2018.01.07

Sawadee Pii Mai ka! 明けましておめでとうございます。

13年目を迎えるSabaai Sabaai Thailand、今年もどうぞ

宜しくお願いいたします。

今週は、タイ式曜日占いにみる2018年の運勢を...。
生まれ曜日が不明の方はこちらでチェック!


月曜日生まれ:ラッキーカラーは黄色


月曜日生まれの方...争いごとを好まないあなた、おのずと自分の
感情を抑え、相手に合わすことが
当たり前になっていませんか?
相手に合わす事で穏便に済ませるのも良いのですが、今年は
それが
大きなストレスとなってしまいそうです。長年蓄積された
ストレスで心身に不調をきたしてしまう
恐れがありますので、
今年はノーと言える自分になりましょう!本当に自分のやりたい
事や思った事は、勇気を出して声に出してみましょう!いつも
穏やかなあなたのそんな変化は、決してマイナスには働きません。
周囲も物静かなあなたの声に耳を傾け、賛同や応援を得る事が
出来ます。



火曜日生まれ:ラッキーカラーはピンク

感受性が鋭く芸術的センスにも恵まれています。
今年はあらたな趣味を見つけて始めてみてください。今年
始めた趣味は末長く続き、その道のプロとなりえる可能性が
あります。すでに趣味をお持ちの方は、その分野を極める
ための海外留学も
良いでしょう。火曜日生まれは特に今年、
「海外」「見聞を広める」という言葉が強く出ていますので、
海外旅行も目的を持つと実り多きものになります。また多くの
出会いもありますが、
あなたの才能や人気に嫉妬する人も
少なくありませんので、その見極めも大事です。



水曜日は午前の生まれか午後の生まれかも重要になりますが、
出生時間が
わからない場合は、午前・午後の両方を参考になさって
ください。



水曜日の午前中生まれ:ラッキーカラーは緑


華やかなあなたは周囲の注目も引きやすく、時折それが
悪目立ちしてしまう場合もあります。
今年は少し控えめな
くらいで丁度よし!女性も男性も「品格」を磨き、立ち居
振る舞いの美しさを心がけてください。美しいものを観たり
聴いたりするのも良いでしょう。掃除はこまめに!



水曜日の午後生まれ:ラッキーカラーは黒


今年は人の言葉に耳を傾け、何事も決断を下す前には、1日
じっくりと再考してみましょう。
決断力はあるものの、その決断
には後悔も多かったのではないでしょうか?
欲しいものがあっても
「ちょっと待てよ?これは本当に必要?」と自分に問いかける努力、
また
家の中の不要なものはこの際、思い切って処分し、新しい
幸運を迎え入れる準備をしましょう。



木曜日生まれ:ラッキーカラーはオレンジ


心優しく頼りになる存在ですが、そんなあなたが今必要と
しているのは、あなた自身。今年は心身ともに疲れが出てきて
しまいそうです。今年は自分を一番に考え、
あなたが誰かに
頼ってみてください。これまで人に優しくしてきたあなたには、
救いの手がいくつも差し伸べられます。頑張りすぎないが今年の
キーワードです。



金曜日生まれ:ラッキーカラーは青

笑顔あふれる1年となりそうです。が!そんな明るいオーラを
放つあなたのもとには、負のオーラを持つ人も寄ってきてしまいがち。
でも大丈夫!今年の金曜日生まれさんは、その負のオーラも跳ね返す
力が備わっています。但し、そのパワーを維持するためにも、
日々の生活のバランスを大事に!
遊ぶ時は遊ぶ、休む時は休むという
メリハリをつけてください。



土曜日生まれ:ラッキカラーは紫


備えあれば憂いなしの1年です。何かを企画計画する際には、
プランBも準備しておきましょう。トラブルに見舞われても、
慌てずに行動するあなたには「昇」という文字が見えます。
そんなあなたの冷静な判断力は、近い将来、家庭や友人、
組織の中での重要な局面でもいかんなく発揮され、ピンチを
救うことになりそうです。でも!冷静ゆえに冷たい印象も
与えがちですので、
メールやSNSでの表現、発する言葉には、
注意も必要です。



日曜日生まれ:ラッキーカラーは赤


感情の起伏が良くも悪く激しくなってしまいそう。イラっと
することがあって、周りに当たってしまいそうになったら、
一人静かに心落ち着ける場所へ行ってみましょう。それは
ドア一つ隔てた隣の部屋でも構いません。努力家ゆえに、
人の失敗を許せない場合もあるでしょうが、失敗した人を
責めるのではなく、救いの手を差し伸べることで、あなたの
株もアップ!あなた本来の優しさを今年は表に出してみましょう!
そうなることで、今まであなたをちょっと苦手に感じていた人が、
あなたの
一生の友、パートナーになるかもしれません。



<タイの寺院には曜日ごとの仏像も>


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日曜日の仏像と色

仏像は、「プラプッタループ・パーンタワーイネート」

と呼ばれ、右手を上にして両手をお腹の上で組み、

菩提樹を見つめている立像です。


月曜日の仏像と色

仏像の読み方には諸説ありますが、一般的には、

「プラプッタループ・ハーム・サムトーン」と呼ばれて

います。左手を垂直に降ろし、右手のひらを胸の高さで

外に向け、飢餓と日照りを制止している立像です。


火曜日の仏像と色

仏像は「プラプッタループ・パーンサイヤート」

右手を枕に乗せ、腕を耳に当て、手のひらを開き

頭を抱え、左手は腰のほうへ伸ばして目を閉じ、

両足を揃えて横になった寝釈迦像です。


水曜日の仏像と色

仏像は「プラプッタループ・パーンウムバート」

右手を側面、左手は底に添えて、両手でお布施の

鉢を前に抱え、足を揃えた立像です。曜日の色は緑


木曜日の仏像と色

仏像は「プラ・プッタループ・パーンサマーティ」

左手を下にして手のひらを組み、右足を上に、胡坐を

かいて瞑想している坐像です。


金曜日の仏像と色

仏像は「プラプッタループ・パーンラムプン」右手を

上にして両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について

瞑想する立像です。


土曜日の仏像と色

仏像は「プラプッタループ・パンナークプロット」

右手のひらを上に体の前で手を重ね、背後にいる7本頭の蛇

ナーガに保護され、瞑想している坐像です。


※水曜の仏像は2体。午前・午後それぞれ仏像が異なりますが、
水曜日生まれの方で、出生時間が分からない場合は、2体共に

お参りして良いと思います。

★1/7の放送を聴く★

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2017.12.17

北海道で感じるタイ『フルーツ&ベジタブル、ソープカービング / 斎藤 真佐恵さん』

今週は、〝シリーズ北海道で感じるタイ〟


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斎藤先生へのインタビューの模様は、放送後、本ブログ下部に
アップするオーディオアーカイブをお聴き頂くとしまして...


カービングとは、700年以上もの昔、アユタヤ王朝時代に宮廷料理を
彩る技法として発達した、
タイを代表する伝統工芸の一つ。
ナイフ一本で果物や野菜に、花や幾何学模様を彫刻します。


初めて訪れたタイで、タイカービングに魅せられた斎藤さん、

日本とタイを行き来しながらカービング技術を習得。現在は、ここ

札幌を拠点に、『フルーツ、ソープカービング・レモングラス』という

教室を主宰。タイ国政府観光庁主催のイベントでのワークショップはじめ、

サバーイのパーティーでも、素晴らしいフルーツカービングで華を添えて
くださったいます。


お花の中でも代表的なモチーフとなるのがこのバラ。本物の花と見まごう

ばかり!花弁に丸みを付ける技法は、かなり難しいんだそう。


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ラディッシュも一手間加えて...

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果物や野菜は、皮と果実の色のコントラストやグラデーションを
考えながら彫っていきます。一番わかりやすいのがスイカや赤カブ、
紫大根など...。

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クリスマスのテーブルも華やかに...

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長くカービングを楽しみたい方には、ソープやキャンドルに。

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世代を問わずに楽しめるタイカービング、札幌でタイで楽しんで
みませんか?体験レッスン他、札幌のガトーキングダムでは、
この冬、ソープカービングのワークショップも開催!

詳しくは公式ブログとFacebookにて、お問い合わせください。


☆レモングラス公式サイト☆

☆レモングラス公式Facebookページ☆

★12/17の放送を聴く★

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2017.12.11

タイダイ染め体験『Charm-Learn Studio』

バンコクで体験もののススメ!

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ここCharm-Learn Studioでは、セラミック製作や絵付け、アロマの
座学にアロマディフューザー製作、藍染にタイダイ染めなど、
様々な体験が可能な工房 兼 ギャラリーです。

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今回は、タイ国政府観光庁主催のメディア研修ということで、通常
2日間のタイダイ染め体験を、2時間という超ショートバージョンで。

染めるのはこちらのバッグ

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まずは、スタッフの方からタイダメ染めの基本的な柄の出し方、
布の縛り方を教えていただきます。

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10センチほどの長さの板を使用すると、この様な柄に...

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粒状のビーズと共に縛ってみたり、

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どんな柄が出るかは、染めてからのお楽しみ。世界にたった一つだけの
オリジナルバッグとなります。

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ここCharm-Learn Studioでは、染色もタイの伝統に則って、植物や
鉱物から抽出した天然色素で染めます。今回は、マリーゴールドで
黄色、ファーン(蘇芳)という豆科の植物からマゼンタピンクを。
この2色を使用します。

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15分ほど煮込み、水洗いして完成!

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タイダイ染め他、その他のワークショップに関しては、
Charm-Learn Studio公式Facebookにてご確認の上、お問い合わせ
ください。(英語・タイ語のみ対応)


その他, 観る・知る

2017.12.03

チャオプラヤー川の最新スポット『LHONG1919(ロン・ヌンカーオ ヌンカーオ)』

今週のおまけ!


今年2017年11月2日にオープンした話題のスポット
『LHONG1919』、取材前の下見スナップをどうぞ。

ここ「LHONG1919」一帯は、ラーマ4世の統治時代に中国との交易の
中心、中華系商船の船着場と倉庫群だったエリアで、中国の福建省はじめ
沿岸部で今なお、航海の守護神として信仰されている「媽祖(まそ)」を
祀る寺院や、150年近い歴史ある中華テイストの倉庫が連なる歴史地区。

そんな倉庫をリノベーションして誕生したスペースとなります。
アジアティーク・ザ・リバーフロントの成り立ちにも似ていますね。

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ずっと気になっていたスポットですが、私すっかりナイトマーケットだと
勘違い...番組ツアーの合間、同行スタッフのウッチーと日本語フリー
ペーパーDACOの元編集長フクさんに下見に行っていただいたわけですが...

ウッチーからのレポートによりますと...(2017年11/13時点)

・ FBを見ると賑やかですが、夜はひともまばら。

 空いている店は、レストラン「Rong si」だけ。


・ 昔の米倉庫をそのまま使っている様子。

 店内ディスプレイにも米袋が。レトロブームは続いているなと感じる。


・ フクさん曰く、昼間来るデートスポットでは?とのこと。

 夜は生バンドも入り、雰囲気は良し! カクテルも「インスタ映え」な感じ。


・ 水際より敷地を囲むように背後に建つ古い建物は、テナント貸ししている
ようだが、夜で全て閉まっていて確認できず。

 


まだソフトオープンとご紹介しても良いでしょうか...
ボート乗船時、夕暮れ時に見た感じでは、なかなか盛り上がっている様に
見えましたので、夕暮れ時に行くのが良いかもしれません。

ということで!
番組取材は、もう少し寝かせてみますw

『LHONG1919』
営業時間:8:00〜20:00
飲食ゾーン:10:00〜22:00(L.O.21:30)

☆公式フェイスブックページ☆

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その他, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

2017.10.07

タイ東北部ブリーラム県の『Chang International Circuit(チャーン・インターナショナル・サーキット)』

今シーズンは、タイ東北部イサーンへの旅のご提案。

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イサーンとは、タイ語で〝東北〟という意味。タイの国土は
南部・東部・中部・北部・東北部と5つのエリアに分けることが
できますが、その5つのエリアの中でも最も広大なエリアとなる
のが、東北部イサーンとなります。イサーンを構成する県は
全部で20県。まだまだ日本の旅行者には馴染みの薄いエリア
かもしれませんが、保存状態の良いクメール王朝時代の遺跡の
数々に、紀元前2500年にまで遡ることのできる先史時代の
墳墓遺跡で、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている
「バンチャン遺跡」、また東北部は恐竜が生息していた時代の
地層が重層的に広がっており、これまでに5種類もの新種の
恐竜遺跡が発掘されるなど、考古学上でも重要なエリアとして、
世界的にも注目を集めています。

☆過去のイサーン取材時のブログはこちら!☆

また、イサーンは先週ご紹介したシルク織物はじめ、タイ料理の
中でもイサーン料理は独特な食文化を育み、番組でもご紹介した
キャンドルフェスティバルやピーターコンフェスティバル、
エレファントフェスティバルなど、郷土色豊かなお祭りの数々も
楽しむことができます。

☆キャンドルフェスティバル2017☆


でも!今週は、そんなイサーンの〝新たな魅力〟の一つ、今や
タイ国内のモータースポーツの拠点ともなっている、ブリーラムの
『チャーン・インターナショナル・サーキット』をご紹介します。

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「チャーン・インターナショナル・サーキット」の詳細は、

放送後に本ブログ下部にアップします、オーディアアーカイブを

お聴きいただくとしまして...

サーキットのエンブレムも、ブリーラム県が誇るクメール時代の

遺跡「パノムルン遺跡」がモチーフ。サーキットの隣には、

サッカー・タイプレミアリーグ「ブリーラム・ユナイテッド」の

ホームスタジアム「サンダーキャッスル」(近日ご紹介予定)も
ありますが、ブリーラム・
ユナイテッドのエンブレムも、
このパノムルン遺跡です。

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では!サーキットの中へ!

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現在、このサーキットのネーミングライツを持つのは、シンハーと並び

タイを代表するビールブランド〝チャーン〟


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取材時も、バイクのデモンストレーション走行が行われていました。

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↑ 城野撮影

↓ プロカメラマン撮影

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5万人収容のスタジアムです。

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プレスルーム

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上記写真手前の5棟は、コンテナを利用したボックスホテルで、
お部屋からレースを観戦することも!

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サーキット内のホテルとご紹介しても良い距離です。

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そして...来年2018年から、ここチャーン・インターナショナル・
サーキットで、世界最高峰のバイクレース〝MotoGP〟の開催も決定!


モータースポーツファンの皆さん、レースの開催にあわせて
タイ・ブリーラムへもぜひ!

★10/8の放送を聴く★

その他, 観る・知る, 遊ぶ

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