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    2018.04.08

    花の博物館で楽しむディナー『The Museum of Floral Culture(ザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャー)』

    今週は、タイの花博物館で楽しむディナーとアフタヌーンティーを
    ご紹介。


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture


    タイ王室専属フローリストのサクン・インタクンさんがプロデュース
    するこの博物館『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』


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    博物館について(アクセス含)は、2012年取材時のブログを
    ご覧いただくとしまして...

    ☆2012年の取材時のブログ☆


    博物館併設のレストラン『Midnight Moon』は、週末限定オープンで

    コースディナーのみ。アジア各国を旅してこられた、サクンさんの体験に

    インスパイアされたコースディナーとなっていて、メニューもフュージョン。


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture


    心地よいジャズのBGMが流れる中、色とりどりのゴージャスなランの

    アレンジに囲まれてのディナー、アミューズはなんと「お豆腐の田楽」


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    サクンさんが飛騨高山で味わったという、朴葉味噌の田楽にヒントを
    得た
    ものだそうで、朴葉の代わりにタイ料理や伝統菓子の香りづけと
    して
    使われる〝パンダンリーフ〟を使用。田楽の隣に添えられている
    白い花は
    〝ギンコウボク〟という、とても良い香りの花で、時折
    鼻先をかすめる
    オリエンタルな香りに、田楽の風味が増す一品。


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture


    2品目は人気のタイ料理ポメロ(ザボン)のサラダ。
    大ぶりのマリーゴールドが敷き詰められたトレイに乗って登場!
    タイ国際航空のロゴマークにもなっている〝ラック〟という小さな
    白い花の
    ストリングも、タイの伝統的なフラワーアレンジの一つ。

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    トムヤムクンも、レモングラスやバイマックル(コブミカンの葉)
    唐辛子など、様々なハーブが入ったコーヒーフィルターにスープを
    注ぐというスタイル。スープが注がれた瞬間〝これぞ
    タイ!〟な、
    香りが立ち上り、食欲をそそります。

    日本通としても知られるサクンさん、調理法や器にも〝日本〟を
    取り入れてくださっています。

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    そして!デザートはバラのソルベ、しかもこの
    ソルベがサーブ
    される前には、テーブル一面に真っ赤な
    バラの花びらが散り
    ばめられます。


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    『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』併設の

    レストラン「Midnight Moon」でのディナー

    営業時間:金・土・日の週末のみ、1日20名様限定。

                  18:00〜24:00

    ご予約 :☎︎ +66 02 669 3633   ※完全予約制 

    料金  :お一人様 1600バーツ++


    5月18日より、ディナーコースのメニューが
    新しくなります。


    5/18以降の料金:お一人様 
    2400バーツ++

    また、併設のカフェ「ドック・マイ・タイ・サロンドティ」では、
    アフターヌーンティーもスタート!


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture



    「1908 ロイヤル・サイアミーズ・アフタヌーンティー」と題された
    このアフタヌーンティーは、1908年 ラーマ5世・チュラロンコーン王
    即位40周年を記念して、デュシット宮殿で開催されたお茶会と、
    即位の際に2週間に渡って行われた、
    花で装飾された車のパレードが

    モチーフ。

    『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』併設のカフェ

    ドック・マイ・タイ・サロンドティ」でのフタヌーンティー
    〝1908 ロイヤル・サイアミーズ・アフタヌーンティー〟


    営業時間:火・水・木・金の平日4日間のみ、1日12組・24名様限定。

          13:30〜16:30

    ご予約 :☎︎ +66 02 669 3633   ※完全予約制 

    料金  :お一人様 2,451バーツ++



    5月には、タイのフラワーアレンジ・ワークショップの開催も予定
    されています。

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    『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』で、優雅なダイニング

    エクスペリエンスをお楽しみくださいね。


    ☆The Museum of Floral Culture公式サイト☆


    ☆The Museum of Floral Cultureレストラン
        Midnight Moon公式 Favebookページ☆


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    <4月の休館日のお知らせ>


    4/9〜16 タイ正月・ソンクランに伴い休館、

    17日より通常開館。


    ★4/8の放送を聴く★


    ピープル, 観る・知る, 食べる

    2018.02.10

    第45回国際雪像コンクール・タイチームの軌跡

    番組では毎年この国際雪像コンクール参加のタイチームに密着!

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    タイチームは毎年〝タイらしさ〟を大事にした雪像を制作。
    コンクールの数ヶ月前から準備に取り掛かり、雪像の下絵〜模型作り
    からスタートします。

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    2/4 大会初日(開会式〜制作1日目)

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    まだ大きな雪の立方体に、模型を細かく測りながら印を入れ、余計な
    部分を切り落とす作業。

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    タイのテレビ局 チャンネル3もタイチームに密着!

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    2/5 大会2日目

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    2/6 大会3日目

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    2/7  大会4日目(制作最終日)

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    完成!最後にタイチームのリーダーが、鶏の脚にタイ国旗を持たせる
    姿が、とても誇らしくもあり、印象的な光景でした。

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    制作最終日は規定時間の夜9時まで、多くのタイ人観光客がタイチームの
    作業を見守り、完成の際には拍手も!

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    2/8 審査表彰式

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    朝から多くの皆さんが、タイチームの雪像を前に記念撮影!
    今にも動き出しそうな素晴らしい雪像に、感嘆の声が上がります。

    そして...

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    優勝タイチーム!に、会場からも大きな歓声と拍手が!

    私はダッシュで雪像コンクール会場・国際広場へ。優勝プレートが
    つけられる瞬間をキャッチ!

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    雪像前に戻ってきたタイチームに惜しみない拍手が贈られます。
    おめでとう!タイチーム! 参加全チームの皆さん、寒い中お疲れ様でした。

    制作工程が間近に見られる唯一のイベントです。互いの文化伝統を理解し、
    参加者も地元の方も旅行者も、それらを共有することのできる、札幌が
    世界に誇る素敵なコンクール、ラジオの前のあなたも来年は会場で!

    ★2/11の放送を聴く★

    その他, ピープル, 観る・知る

    2017.12.17

    北海道で感じるタイ『フルーツ&ベジタブル、ソープカービング / 斎藤 真佐恵さん』

    今週は、〝シリーズ北海道で感じるタイ〟


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    斎藤先生へのインタビューの模様は、放送後、本ブログ下部に
    アップするオーディオアーカイブをお聴き頂くとしまして...


    カービングとは、700年以上もの昔、アユタヤ王朝時代に宮廷料理を
    彩る技法として発達した、
    タイを代表する伝統工芸の一つ。
    ナイフ一本で果物や野菜に、花や幾何学模様を彫刻します。


    初めて訪れたタイで、タイカービングに魅せられた斎藤さん、

    日本とタイを行き来しながらカービング技術を習得。現在は、ここ

    札幌を拠点に、『フルーツ、ソープカービング・レモングラス』という

    教室を主宰。タイ国政府観光庁主催のイベントでのワークショップはじめ、

    サバーイのパーティーでも、素晴らしいフルーツカービングで華を添えて
    くださったいます。


    お花の中でも代表的なモチーフとなるのがこのバラ。本物の花と見まごう

    ばかり!花弁に丸みを付ける技法は、かなり難しいんだそう。


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    ラディッシュも一手間加えて...

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    果物や野菜は、皮と果実の色のコントラストやグラデーションを
    考えながら彫っていきます。一番わかりやすいのがスイカや赤カブ、
    紫大根など...。

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    クリスマスのテーブルも華やかに...

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    長くカービングを楽しみたい方には、ソープやキャンドルに。

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    世代を問わずに楽しめるタイカービング、札幌でタイで楽しんで
    みませんか?体験レッスン他、札幌のガトーキングダムでは、
    この冬、ソープカービングのワークショップも開催!

    詳しくは公式ブログとFacebookにて、お問い合わせください。


    ☆レモングラス公式サイト☆

    ☆レモングラス公式Facebookページ☆

    ★12/17の放送を聴く★

    その他, ピープル, 観る・知る

    2017.08.19

    番組リスナーレポーター募集!

    リスナーレポーターとして、タイの魅力を

    伝えてみませんか?

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    番組では、ディレクターの城野康子が2、3ヶ月に一度の割合で
    タイを訪れ、〝微笑みの国・タイ〟の魅力を様々な角度から
    ご紹介していますが、今度はラジオの前の皆さんが、レポーター
    として、タイをご紹介ください。

    この番組『Sabaai Sabaai Thailand』では、
    リスナーレポーターとしてタイへ行ってくださる
    ペア1組(2名様)を募集中!


    <応募条件>

    1、ご滞在中にバンコクで一度、城野と合流して頂きます。

    2、ご帰国後、番組ブログにご滞在中のお写真とレポートを
      お願いします。

    3、ご帰国後、お二人揃っての番組出演可能な方。

    4、番組Facebookへの〝いいね!〟の後に参加ご応募を
      お願いいたします。

    5、Facebook、Instagram、youtube、ブログ等のSNSアカウントを
      お持ちの方で、ご滞在の様子をそれらご自身のSNSでも
      発信可能な方。

    上記の条件に応じて頂ける方は...

    住所・氏名・年齢・電話番号・タイへの渡航経験の有無・
    タイでやってみたい事3つ・同行予定の方の氏名を明記の上、

    ご応募ください。


    応募の締め切り 8月25日(金)到着分まで有効。

    ・ご同行いただく方は、友達、親子、兄弟姉妹、カップルなど
     どなたでもOK!

    ・日本国内での交通費(宿泊費)、空港利用税、海外旅行保険
     加入費、現地での買い物、ご飲食、オプショナル参加費用等は、
     各自で
    ご負担頂きます。

    ・渡航日程等は、ご当選者様と調整をさせて頂きます。

    ご当選者は、8月27日(日)の番組内で発表!
    たくさんのご応募、お待ちしています。

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    2017.06.18

    タイ北部の伝統マッサージ・トークセンのセラピスト/飛世由佳さん&對馬こずえさん

    今週は、「北海道で感じるタイ」スタジオにゲストをお迎えしました。

    タイ北部の伝統マッサージの一つ、木槌を使った「トークセン」と、

    腸のマッサージ「チネイザン」いうマッサージのセラピスト、
    飛世由佳さんと對馬こずえさんに、タイの魅力とこの2つのマッサージ、
    そしてセラピストを目指されたきっかけをお伺いしました。

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    お二人のインタビューは、ブログ下部のオーディオアーカイブを
    お聴き頂くとしまして...

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    このトークセンとチネイザンに関しては、過去、番組でも何度か
    取り上げていますので、本日はそのブログ過去ログをどうぞ。

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    ☆日本でのトークセン第一人者・G部長こと櫻井さん出演時のブログ☆


    ☆バンコクでトークセンの巻☆
    http://825.fm/blog/thailand.php?itemid=31122





    ★6/18の放送を聴く★

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