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    2018.04.25

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(プレー編①)

    今週からは、タイ北部プレー県とナーン県にご案内します。


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    バンコクから北へおよそ490キロ、パヤオ県、ナーン県、ウッタラディット県、
    スコータイ県、
    ラムパーン県とも接するプレー県は、穏やかな時が流れる
    歴史ある街。
    バンコクのドンムアン空港からLCCを利用しておよそ1時間15〜

    30分、チェンマイからバスでおよそ4時間ほどとなります。

    今回は、ドンムアン空港からLCCを利用。


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    プレー空港に到着です。

    ☆ドンムアン⇄プレー 運航スケジュールはこちら☆

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    古くは東南アジア一帯に居住するモン族の支配下にありましたが、15世紀に
    ランナータイ王国がモン族を制圧し併合。
    〝プレー〟という地名も、その当時
    の戦いに由来する、
    タイ北部の古い言葉で「勝利」という意からとされる説、

    また近日、番組でもご紹介予定の王室寺院「ワット・プラタート・チョーヘ」内、

    スコータイ時代に建立された仏塔の名称が変化したものと、2つの説があります。


    面積はおよそ650平方キロメートル、「函館」より少し小さい位。

    なんとものどかな...それでいて見どころも多いプレー。プレー滞在初日は、

    〝サムロー〟と呼ばれる三輪自転車タクシーで、市内の見どころを散策して

    みました。


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    サムローでの散策は、街の音・風・匂いを肌で感じながら、ゆっくり
    ゆっくりと...。

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    中華系寺院も多く、宿泊ホテル目の前にも大きな中華人が。

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    サムローは一旦こちらでストップ!

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    チーク材の産出県としても有名なプレーには、現在も20軒ほどの
    チーク製家屋や屋敷を観ることができます。中でも旧市街の中心に
    位置するこの「Khum-Chao Luang(クム・カオルアン)」は必見!
    1892年(明治25年)に建てられたコロニアルスタイルの屋敷は、
    プレー最後の国主(藩主と言った方が分かりやすいでしょうか...)
    カオルアン氏の邸宅として建てられたのち、知事公館として使用
    された屋敷で、現在は博物館として公開されています。

    ちなみに〝クム〟とは、ランナータイ王朝の王族メンバーが所有する
    (していた)屋敷や建物という意味になります。チェンマイはじめ、
    北タイの歴史的建造物には、その名称の頭に〝クム〟と付くものが
    多いのもそういった理由からです。

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    近代化を推し進めたラーマ5世(チュラロンコン大王)の治世、
    屋敷内には当時の国主の華やかな生活を物語る品々が、展示されて
    います。

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    日本語を勉強されているプレーの学生さんが、館内ガイドを
    務めてくださいました。

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    屋敷には72もの窓があり、その窓や欄間を彩る彫刻が見事でした!
    玉虫の羽を使用した刺繍も。

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    1958年には、故 プミポン前国王(ラーマ9世)とシリキット王妃も
    プレーご訪問の際にご滞在。なんでもその時はバンコクのチットラダー
    宮殿より、お二人ご愛用のベッドが運びこまれたそうです。

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    2階を見学中、広間床下に矢印が。その部分の床下を開けてみると...

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    覗かずにはいられず...

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    実はこのお屋敷、1階は一時期〝牢獄〟としても使用されており、
    この穴は階下の囚人たちの様子を見る為のものだそう。

    では、その牢獄として使用されていた所へ...。

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    床板わずか1枚を隔てて雲泥の差!こちらは早々に退散。

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    そして、今回は外観のみ拝見となりましたが、クムカオルアンから
    徒歩5分ほど、プレー最後の国主の妃の姪夫婦の住居として、1902年に
    建てられたのが、ピンクのコロニアル・スタイル「Wongburi House
    (クム・ウォンブリーハウス)」です。こちらも現在は博物館として
    一般公開されている他、様々なオケージョンで北部タイならではの
    カントークディナーなども開催されるそう。

    窓枠の彫刻等は、中国の広東省から呼び寄せた職人が手がけたもの。
    1993年には「サイアム建築家協会」の優良保存賞を受賞しています。

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    チーク材の産出県として栄えたプレーには、現在も先の屋敷以外に
    チーク製家屋が点在しています。

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    サムローに乗って走ること10分ほど、今度はこちらで停車。

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    1898年に建てられた「Wichairacha House(ウィッチャラチャ・
    ハウス)」は、チーク材取引で財を成した商人の家屋。こちらも
    広東の職人が装飾を手がけたそう。プレー県ではこの貴重な建物の
    保存を検討中ですが、現在はまだ手付かずのまま。老朽化も進んで
    いることから、内部への立ち入りは禁止です。

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    この建物を奥へと進むと...ブーゲンビリアの絨毯が!

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    プレーでは街に流れる時間に合わせて、サムローでの散策が
    オススメ。ゆっくりじっくりお気に入りの光景をカメラに収めて
    みてはいかがですか? 

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    プレー&ナーンのご紹介はまだまだ続きます!また、5月に東京・
    代々木公園で開催の「タイフェスティバル 東京」では、この
    プレー県とナーン県をフィーチャー。

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     Sabaai Sabaai Thailandもタイフェスティバル東京へ!

    ☆タイフェスティバル東京公式サイト☆

    ※ タイフェスティバルに関しては、上記リンクのthaifestival.jpが
     公式となります。またタイフェスFacebookページもありますが、
     主催の在東京タイ王国大使館運営のものではありません。


    ★4/22の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る, 遊ぶ

    2018.04.15

    サワディ・ピー・マイ・カ!タイ正月ソンクラン

    今週は、タイのお正月ソンクランについて。

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    ソンクランの由来等は、番組もしくはオンエア終了後に本ブログ下部に
    アップします、オーディオ・アーカイブをお聴きいただくとしまして...

    番組のソンクラン取材は、2009年!なぜここ最近、タイでソンクラン
    取材を行わないか...


    大事な大事な録音機材が濡れてしまうからです。


    ということで、今週は過去のソンクラン取材の様子を振り返りつつ。

    伝統的なソンクランの水かけは...

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    仏像や年長者の手に水を掛け、お清めと尊敬の意を表します。

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    それがいつしか、無礼講の水かけ合戦に!バンコクの水かけのメッカは
    カオサン通りとシーロム通り。2009年の取材は、カオサン通りで
    行いました。

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    ドラえもんの水鉄砲、給水中の私。

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    メディアの皆さんも大変!

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    この撮影後、私も思いっきり「ディンソーポーン」という泥灰土を
    水に溶いたものを塗りたくられ...顔カピカピのままホテルに戻ったところ、
    ホテルのスタッフが〝ホース〟で私に向かって放水。

    ホテルだからと安心できないのでがソンクラン。

    伝統的なソンクランをご覧頂くなら、ワットポーやワットアルンへ!
    ワットポーでは、タイ各地のソンクランの祝い方、そのデモンストレー
    ションや、これまた伝統的な風習の一つで、仏教やヒンドゥー教で、
    世界の中心にあるとされている山「須弥山」を表した砂山がいくつも
    作られています。

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    ソンクランは毎年4月の13日〜15日。来年はタイでソンクランを
    祝ってみませんか?

    ★4/15の放送を聴く★

    観る・知る, 遊ぶ

    2018.04.01

    エメラルドグリーンの海に面した楽園・クラビ&カオラック

    今週は、タイ取材・クラビ&カオラック編のまとめ!

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    ご紹介したクラビのリゾートは、下記リンクをご覧ください。

    ☆天然温泉リトリート・Wareerak Hot Spring Retreate☆






    取材の合間に撮影した写真を。アイランド ホッピングの
    取材当日は快晴!

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    クラビ県に属する島の数は130以上!タイ国内では、パンガー県の
    160に次ぐ島の数となります。レオナルド・ディカプリオ主演、
    2000年公開の映画「ザ・ビーチ」の舞台ともなったピピ島も、
    クラビ県の本土からおよそ40キロの沖合に位置しています。

    そんな島の数々をめぐるアイランドホッピングもオススメ!石灰岩の
    島々のユニークな景観や、シュノーケリングにダイビング、カヤックに
    ロッククライミングを楽しむことができます。

    こちらはガイ(鶏)島 

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    アイランド・ホッピングの人気スポットがこちら!干潮時には
    タップ島とモ島との間を歩いて渡ることができます。タイ語では
    〝タレー・ウェーク(海が割れる)〟と呼ばれるこの現象、
    タップ島とガイ島との間でも起こるそうで、〝サンド・バー〟と
    称される白砂のビーチが出現!この2つの島の間でこの現象が
    起こるのは、とても珍しい事なんだそうです。観られたらラッキー!

    ☆タイ国政府観光庁・ガイ島インフォメーション☆


    モ島からタップ島へと戻る途中。あまりの気持ち良さに、モ島の
    ビーチでボ〜っとしてる間に、足首あたりだった水位がみるみる
    うちに太ももあたりにまで!

    島渡りをされる際は、ビーチサンダルよりマリンシューズの方が
    オススメです。ビーチサンダルは波にサンダルを持っていかれて
    歩きにくく、足裏に細かな石や貝殻も入って痛いです。

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    シュノーケリングスポットへ!以前に番組でご紹介した、
     Asian Oasisさんのライスバージ・クルーズ〝ジューン・バトラ号〟も。

    ☆Asian Oasisさん公式サイト☆

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    この海の色!世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーの
    毎年恒例、トラベラーズ・チョイス〝アジアのベストビーチ2018〟
    でも、クラビのプラナンビーチがTop5に入っています。

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    うらやましい...

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    クラビタウンのナイトマーケットの様子。

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    ここからはカオラックのサンセットを...。下記写真、全て同日のもの、
    加工一切なしです!刻々とその表情を変えるカオラックの夕焼けの
    美しさには本当にため息もの。

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    たまたまビーチ手前のリゾート芝生エリアでサッカーに興じていた
    イケメン2人組に、お願いしてビーチでサッカーをやっていただきました。

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    写真向かって左側の方...

    サッカー元カナダ代表のMo Ali Heydarpourさん!

    そうとは知らず...かなり軽いノリでお願いしたにも関わらず、
    「Sure! Let's do it」」と、快諾くださいました(汗)


    次回の旅先にクラビやカオラックはいかがですか?


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    ★4/1の放送を聴く★

    ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2018.03.18

    第4期リスナーレポーターさん in Sabaai Sabaai! Thailand

    今週は、第4期リスナーレポーターの栗林 芳恵さんと、同行くださった

    ご友人カオリさんの〝女子旅バンコクレポート〟をお届けします。

    〜リスナーレポーターになったきっかけ〜


    3泊5日で、タイのバンコクへ!

    きっかけは、昨年の夏に開催された『FMノースウェーブ × Poroco
    タイ国際航空 presents 
    Sabaai Sabaai Thailand Ladies Night』という
    タイのパーティ。


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    最初は、〝東南アジアのタイってどーなんだろう?〟という印象。
    けれど、パーティが終わった時には〝タイに行ってみたい!!いや、
    行く!!〟
    に変わっていました。そこで、この番組のリスナーレポーター

    募集用紙に早速記入!後日、番組のスタッフの方から「レポーターとして

    タイへ!」との連絡をいただき、翌年の1月、ベストシーズンのタイへ

    行く事となりました。


    2018年 1/17(タイ1日目)


    タイ国際航空 新千歳空港発ーバンコク行き(TG671便) 直行便は満席!
    私達以外にゴルフ旅行の団体さんや、私達と同じく女子旅かな...?って
    いう人達もたくさん。
    機内エンターテイメントの映画をみて...ガイドブックを
    みて...お昼寝し
    たら、あっという間にバンコク到着!


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    空港の広さにびっくり!広すぎて迷子になるのでは!?
    無事に添乗員さんと合流し、送迎の車に乗り込み、いざバンコクへ!

    日本車がたくさん走っていてまたおどろき。「今(バンコクは)28度
    くらいかな」と言う添乗員さん。北海道はその日マイナス8度...温度差

    30度!異国に来たなと実感しつつ、ガイドさんによるタイの歴史を
    聞きながら、宿泊ホテルに到着。


    今回の宿泊は、アソークというエリアの『Well HOTEL BANGKOK

    SUKHUMVIT 20』

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    ホテルが立派!!オープン2年目だそうでキレイ!!立地条件が良い!!
    の三拍子揃ったホテル、おまけに
    ホテルマンさんがまたイケメン(笑)
    ヨーロピアンテイストのこちらのお部屋に案内していただきました。


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    可愛い、落ち着いた雰囲気の内装です。

    その後、着替えて城野さんと合流し、ホテルから徒歩5分の高架鉄道BTS
    「アソーク」駅へ。
    色々なタイのお話、BTSの乗り方を教えてもらいながら、
    BTS〜ボートと乗り継ぎ、私達の希望スポット、チャオプラヤー川の
    川沿い
    「アジアティーク
    ・ザ・リバー・フロント」というナイトマーケット
    アミューズメント施設へ。


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    時差マイナス2時間ということで、バンコクに到着したその日の夜から

    タイを満喫できるのは嬉しい!直行便だからこそ!

    アジアティークはとても賑やかで、買い物をするならココおススメです。
    かわいい物からお洒落な物までたくさん!早速、カゴバッグ購入。

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    アジアティークでは、城野さんと一緒に美味しいタイ料理も食べました。
    辛い物が苦手な私。辛い物ばかりだったら食べられないと思ってましたが、
    前言撤回!美味しい!お腹いっぱい!

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    蟹カレー、美味しかったです!おしぼりもレモングラスの香りのウサギさん。

    北海道の寒さもすっかり忘れ、外席でタイのビールも楽しみました。


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    帰りはトゥクトゥクでホテルへ。ほろ酔い気分も重なって、終始

    笑いっぱなし。かなり楽しく帰ってきました。

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    次の日も予定満載だったので、早めに就寝。

    1/18(タイ2日目)

    近場で朝ごはんを済ませた後、宿泊ホテルのインスペクション。

    様々な客室タイプを拝見。スパ、プール&ジムも完備のこちらのホテルでは、
    ムエタイ体験も出来るとのことで、ホテルの計らい?で、汗だくになりながらの

    ムエタイ体験。もちろん初ムエタイでしたが、ストレス発散にはもってこいの
    体験でした。


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    インスペクション終了後、バンコク市内の散策へ。

    暑い...気温30度。ランチはBTS「アーリー駅」にある、お目当ての
    「ジュブジュブ・カオマ
    ンガイ」へ。


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    ランチ時だったので混み混みでしたが、欲張って4種盛りをオーダー。

    ノーマル・唐揚げ・照り焼き・ガイセープの4種類で、値段は100B。
    ボリューム満点で食べ応えがあり、すごく美味しかったです。

    ただびっくりしたのが、タイのお弁当!日本と違って、プラスチックの
    容器とかではなく、ビニール袋に入れてゴムで口を結ぶ。液体も同様なのに
    びっくりしました。

    歩き疲れて足がパンパンだったので、ふらっと足マッサージへ。タイは
    マッサージが安い!1時間1500円くらい。

    スッキリした後はバンコク市内を散策し、行ってみたかった鉄道市場
    「タラート・ロッファイ」へ。
    夕方になるのを待って、市場向かいの
    ショッピングモール駐車場から
    市場を撮影。早速インスタグラムにアップ
    したところ、「これどこ?」
    「行きたい!と、いいね!やコメントを
    頂きました。


    市場内を散策し、明日のアユタヤ観光の為にタイパンツを購入。

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    SNS映えする、
    ミニチュアの様な色とりどりのキレイでかわいいテント。
    見るもの全てが新鮮で圧倒されっぱなし。市場での食事も考えたのですが、

    たくさんの飲食屋台に見ているだけでお腹いっぱいに。


    市場を後にした途端に空腹を覚え、気になっていたレストラン
    「タリンプリン」にてカレーディナー。ここは団体さんも多いので、

    予約をされた方が良いかも。〝ガーデン席ならすぐ案内できます!〟と、

    言われましたが、暑さと虫刺され回避で迷いなく室内を希望。
    マッサマンカレーがとくに美味しかったです。


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    飽きのこないタイカレー、プーパッポンカレーにレッドカレー、
    タイビールも飲んで
    大満足。

    1/19(タイ3日目)


    朝6:30ピックアップ、バンコク王道観光スポット&アユタヤへの

    オプショナルツアーへ!前日の夜に「タラート・ロッファイ」で購入した
    タイパンツ大活躍。

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    まずは、朝日に照らされた「ワット・アルン(暁の寺)」

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    朝日に輝くワットアルンは、修復を終えたばかりですごく素敵でした。
    仏塔の装飾は、陶器の破片を
    使ったモザイクだそう。


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    続いて「ワット・ポー」。大きさと煌びやかさが圧巻!涅槃仏は足裏が
    修復中でしたが、ほぼ全貌を観る事ができました。

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    そして「
    エメラルド寺院」

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    ランチの後は、バンコクから車で約2時間弱、念願のアユタヤへ。

    バンコクよりアユタヤの方が暑かった!お昼過ぎということもあって、気温は
    32℃。帽子やサングラスをお忘れなく!


    炎天下の中、まずは「ワット・ロカヤスタ」全長28mの涅槃仏。


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    あまりの大きさに、足裏と自分を比べて写真を撮りました。そして
    「ワット・ヤイチャイモンコン」に、仏様の頭が木の根に飲み込まれている
    「ワット・マハタート」、3
    人の王様が眠るセイロン式のお墓「ワット・

    プラシー・サンペット」へ。お墓がすごい大きい!人が小さく見える!
    さすが王様のお墓でした。


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    タイで行きたかったところの一つ「アユタヤ世界遺産」
    実際に見る世界遺産は
    すごく、異文化にたくさん触れた1日となりました。
    象乗りも体験!

    バンコクのホテルへ送迎してもらった後は、城野さんに
    教えてもらった、
    宿泊ホテルからも徒歩圏内、BTS「プロンポン」駅そばのホテル
    「Compass Skyview
    Hotel」のルーフトップバー「バニラスカイ」へ。


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    北海道は冬だというのに...この時期に外でお酒が飲めるなんて幸せ!

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    夜景も楽しめてお洒落!こんなステキな所でまたお酒を楽しみたい...と、

    思いながら、後ろ髪引かれつつバーを後に。夜ご飯は「ターミナル21」で

    済ませ、今日もたくさん歩いたのでマッサージに行きたい!という同行者の

    希望もあり、たまたま持っていたタウン誌掲載のマッサージ店へ。


    足裏とタイ古式マッサージは気持ちよすぎて2人とも熟睡。スッキリした
    後はホテルへ戻り、翌日のタイ最終日に備えて少しだけパッキングをして
    就寝。


    1/20(タイ最終日)


    最終日も朝6:30ピックアップのオプショナルツアーでチャチュンサオへ!


    オプショナルツアーに朝ごはんは付いていないので、前日に
    買っておいた
    パンとオレンジジュースを持参。他の
    ホテルを経由してツアー参加者を
    ピックアップ、約2時間ほどのバス移動です。


    まずは、「ワット・ソートーン」へ。何故か添乗員さんがカゴいっぱいの
    ゆで卵を購入。この寺で奉納するのは〝ゆで卵〟参拝後にその
    ゆで卵を
    食べるとご利益があると言われ、もちろんいただきました。

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    ワット・ソートンを後に、バスは一路〝ピンクのガネーシャ〟で有名な
    「ワット・
    サマーンラッターナーラーム」へ。個人で行く方も多い寺ですが、
    ツアーに参加された方が安心
    だと思います。通常の数倍の速さで願いを
    叶えてくれるというピンクのガネー
    シャ。修復直後という事もあり、
    鮮やかなピンク!ガネーシャ像の大きさに
    びっくり。縦22m、横18m。


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    商業や学問の神様ですが、タイでは芸術の神としても有名だそうで、
    芸能人がヒット祈願に訪れる事も。願い事をする時は、自分の生まれ
    曜日の色のネズミの像の、片方の耳を塞ぎ、もう片方の耳に願い事を
    囁きます。願い事、囁き中...


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    無事参拝終了。


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    参拝後は周辺を散策、そして最後は「タラート・ロイ・ピー(100年市場)」へ。

    ノスタルジックな雰囲気がたまらない!週末ということもあって、地元の人で
    とても賑わっていました。

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    このオプショナルツアーは、お昼にバンコク市内で解散。軽くランチを
    取ったあとは、念願のスパ!3時間のコース
    で日本円およそ7,000円弱。
    頭のてっぺんから足の先まで解されていた...はず。


    開始早々に気持ちの良さと疲れで夢の世界へ
    (笑) 体の向きを変える時のみ、
    眼が覚めるという状況でした。すごくすごく気持ちよかったです!
    あまりの気持ち良さに、写真撮影もすっかり忘れてしまいました...

    そして最後は、ターミナル21内のハーゲンダッツカフェでアイスを食べ、
    お土産の買い忘れなどを購入。レイトチェックアウトではなかったものの、

    ホテルの計らいで、ジムのシャワールームを使わせていただきました。
    時間ギリギリまで観光やショッピングを楽しんだので、
    空港へ向かう前に
    ホテルでシャワーが浴びられるのは嬉しい!
    シャワーを浴び、帰国の準備を
    して、送迎バスにて
    空港へ。


    空港チェックイン後、少し腹ごしらえをしてから、タイ国際航空 バンコクー
    新千歳
    直行便(TG670)に搭乗!帰りも満席でした。23:15発の便だったので、
    私は
    映画もそこそこに就寝。そして、翌朝8:30には千歳空港着。

    飛行機を降りた瞬間、
    「あー、帰って来ちゃったね、また行きたいね!次は
    プーケットやチェンマイにも
    言ってみたいけど、もう一度、バンコク市内を
    もっとゆっくりみてみたいね!楽しかったね!」
    と話しながら、それぞれ帰宅。


    タイは、〝女子旅向け〟だと改めて思いました。食事・観光・スパ・お買い物。
    北海道からタイ国際航空の直行便で少し足を伸ばせば、すぐそこは異文化で常夏。
    本当に楽しく、美味しい旅でした。

    参加させて頂き、ありがとうございました。



    ☆ピンクガネーシャも観られるH.I.S.さん札幌発オススメツアー☆



    ★3/18の放送を聴く★

    その他, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2018.03.11

    インド洋津波から見事復興!カオラックでのアクティビティー〝竹筏編〟

    今週は、番組おすすめのビーチリゾート・カオラックへ!

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    プーケット国際空港から車でおよそ1時間〜1時間半、
    シースントーン橋でプーケットと最初に結ばれるタイ本土の県が
    パンガー県、この県のタイムワン郡カオラック村からタクワパー郡
    ラムルー村、クッカー村一帯エリアがカオラックとなります。

    ここカオラックは、2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震
    インド洋津波でタイ最大の被災地となり、当時4,000人もの尊い命が
    一瞬にして奪われてしまいましたが、あれから13年...カオラックは
    見事!タイ屈指のリゾート地として復興を遂げたところです。

    私がカオラックを初めて訪れたのは、2011年東日本大震災発生の
    3日後の事。この時の取材は、一生涯忘れられない取材となっています。

    そんなカオラックで人気のアクティビティーとなっているのが、
    竹製イカダでの川下りです。

    まずは車でイカダの出発地点へ!

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    この竹イカダ下りは、様々なオプショナルツアー運営会社による
    出発ポイントがありますが、今回はこちら!

    まずは、乗船者名簿と参加同意契約書にサイン。

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    海外へお出かけの際には、必ず海外旅行保険への
    ご加入を!タイの医療水準は大変高く、高度医療を
    受けることが可能ですが、その治療費は時に莫大な
    ものとなります。

    車を降り、今度は専用のソンテウで乗り場へ。
    パームヤシのプランテーションを抜けると...

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    長い長い竹製のイカダです。一艘に2〜3名が乗船可能ですが、
    取材時は12月の乾季ということで水量もさほど多くはなく、
    一艘2名となりました。ライフジャケットを着用して出発!

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    竹ですから...確実に下半身は濡れます。水着やソールのしっかりした
    濡れても良いサンダルをおすすめします。

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    鳥や虫の声に耳に心地よいせせらぎと爽やかな風...時折、日本では
    絶対に観ることのできないであろう、美しい蝶やトンボがヒラヒラと
    近寄ってきては離れ、両岸にはごくごく普通にバナナやパパイヤが。

    ゆっくりゆっくり、穏やかな時の流れに身を任せ...Zzzz

    毎回、このイカダではあまりの心地よさに強烈な睡魔に襲われます。

    がっ!

    もちろん寝ずにお仕事お仕事...

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    途中、別のイカダ乗場の船頭さんや地元の方と「サワディーカップ!」
    天然のプールとなっている川幅の広い所には、ターザンごっこができる
    ロープも。

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    マイクとカメラさへなければ...間違いなくロープ握ってターザンに
    なってたいたと思われます。

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    この透明度!マイクとカメラさへなければ...間違いなく、華麗な
    バタフライ決めていたと思われます。

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    この川下りも当初、カーボンファイバーのカヌーで行われていた
    そうですが、以前に取材した運営会社さんは2004年の津波で
    所有していたカヌーが全て流され、苦肉の策で竹製イカダを製作。
    この景観にはやはり『竹』の方がしっくりくると評判も良かった
    ことから、以来、竹イカダに。現在、カオラックでの川下りは、
    ほぼ竹製イカダとなっています。

    ラフティング等が可能な場所もありますが、そちらはボート使用。

    川を下る時間や料金・送迎の有無などは、オプショナルツアー運営
    会社さんにもよりますが、カオラックならではの人気アクティビティー
    ですので、ご宿泊ホテルや旅行会社さん他で申し込み可能です。


    カオラックは、私のタイおすすめスポットのTOP3に入るデスティ
    ネーション。まだまだ日本の皆さんには馴染みのないリゾートかも
    しれませんが、ビーチリゾート特有のギラギラ感もなく、ローカルな
    風情も心地よいカオラック、素敵なリゾートも近年、続々とオープン
    しています。海あり山あり湖あり!

    今年はカオラックに足を伸ばしてみませんか?

    2004年のインド洋津波、そして東日本大震災で犠牲となられた方々に
    哀悼の意を表しますとともに、今なお不自由な避難生活をおくられている
    方々の生活が安定し、1日も早い〝真の復興〟を遂げられますこと、
    心からお祈り申し上げます。

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