• radikoで聴くinstagram
  • カテゴリー

      • 観る・知る
      • 遊ぶ
      • 買う
      • 食べる
      • スパ&マッサージ
      • ホテル&リゾート
      • まだ見ぬタイ
      • ピープル
      • その他

    2018.06.17

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(ナーン編①)『ナムキアン村のハーブ農園』

    今週からは、いよいよナーン県への旅がスタート!

    Seal_Nan.png


    35357154_1670661082989821_5410486619075510272_n.jpg

    ナーン県はタイの北東端に位置し、北と東がラオス、南はタイの
    ウッタラディット県、西はプレー県・パヤオ県・チェンライ県に
    接し、その起源はスコータイと同じく700年ほど前にまで、遡ることが
    できます。自然豊かなナーンには、現在も独自の習慣と伝統を守る
    タイ・ルー族や、カム族、モン族といった山岳民族が暮らし、今回の
    ナーン取材でも、タイ・ルー族の村を訪れましたが、1931年に
    現王朝・チャクリー王朝 / ラマ7世の時代に、タイ王国の県の一つと
    なりました。

    現在、タイ政府・タイ国政府観光庁では、〝地域密着型ツーリズム〟
    コミュニティー・ベースド・ツーリズムを推奨しており、地方ごと、
    村ごとの産業や伝統文化を守りつつ、ホームステイや体験型学習などを
    通じ、持続可能な村おこしを行っていますが、今日ご紹介のナーン県
    ナムキアン村は「創業産業村(Creative Industry Village)」にも指定され、
    様々なタイハーブの栽培とプロダクツの製造・販売で、コミュニティー・
    ベースド・ツーリズムと創業産業村としての成功例となっています。

    それでは!ナムキアン村のハーブ農園へ行ってみましょう。

    35360754_1670592296330033_8496858188224659456_n.jpg

    35431358_1670592569663339_1506246881838104576_n.jpg

    園内の遊歩道も自然に馴染む竹製です。レポート中、ギシギシと音が
    聞こえていますが、この竹の遊歩道を歩く音です。

    35357582_1670592636329999_6870574529605795840_n.jpg

    35415272_1670592669663329_4629058070218014720_n.jpg

    スタッフの方の丁寧なご説明を聞きながら園内を散策です。

    35429352_1670592512996678_5840727662212939776_n.jpg

    35364026_1670592689663327_7142759629494157312_n.jpg

    常時20種類ほどのハーブや果物、野菜が栽培されています。

    35358704_1670592486330014_7690436296958803968_n.jpg

    収穫したハーブを乾燥させるビニールハウスには、太陽光発電を利用。

    35418261_1670592506330012_4208226583166582784_n.jpg

    園内にはハーブ商品開発研究センターとショップもあり、衛生管理の
    行き届いたラボはガラス越しに見学をさせていただきました。

    35399175_1670592336330029_5977472862502518784_n.jpg

    35363283_1670592806329982_5947326774814703616_n.jpg

    35493929_1670593076329955_7163131097465749504_n.jpg
    35413501_1670593189663277_2059615227078508544_n.jpg
    35432209_1670592976329965_628195725032816640_n.jpg

    一部店舗でのみの取り扱いとなりますが、こちらで作られたシャンプーや
    石鹸、ボディケア用品はセブンイレブンでも購入可能。また、タイの
    一村一品運動「OTOP」商品として、デパートやスーパーマーケット内の
    OTOPコーナーでも販売されています。

    中でもバンコクのチッドロム駅直結のデパート「セントラル」内のTopsの
    OTOPコーナーは、ボディケア用品の品揃えが豊富です。

    35411471_1670593062996623_4932870278481969152_n.jpg

    また、こちらの農園では「ハーバルボール」の製作体験も!

    35509531_1670593252996604_4411983482411024384_n.jpg

    35357197_1670592842996645_401896350632902656_n.jpg

    35414782_1670593182996611_2997413162837344256_n.jpg

    ハーバルボールは、タイのスパトリートメントメニューの中でも
    大人気の温熱療法で、レモングラスやバイマックル(コブミカンの葉)、
    ガランガル(タイのショウガ)やタマリンド、ウコンなどを布に包み、
    水に軽く浸したハーバルボールを蒸し、患部に軽く押し当てたり滑らせ
    たり...その香りにも癒されます。

    35421882_1670593232996606_4565150550286401536_n.jpg

    蒸し立ては大変熱いので、粗熱を取ってから...またはタオル等で
    包んで患部に当ててください。最近は、バンコク都内のスパでも
    このハーバルボールは販売されていますので、お土産になさっても
    良いですね。

    電子レンジでチンしてもOK!(水に軽く浸してから)使用後は熱を
    冷ましてから冷蔵庫で保存すると、香りがあるまで2〜3回は使用可能。

    35415857_1670593366329926_5810199803472117760_n.jpg

    35416215_1670592856329977_8677616757369733120_n.jpg

    ちなみにハーブや薬草を使用したタイ伝統医学を総称して
    「サムンプライ」と言います。どれもタイ料理には欠かせないハーブ
    ばかり。タイ料理がヘルシーだと言われる所以はここにあり!

    35355030_1670593346329928_7174509900351930368_n.jpg

    ハーバルボール製作体験は、ハーバルボール10個から可。
    一個50バーツ〜で要予約!(FBメッセンジャーにて英語でも可)



    ☆ナムキエン村のハーブプロダクツ公式Facebookページ☆

    ★6/17の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, スパ&マッサージ, 観る・知る, 買う

    2018.05.27

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(プレー編まとめ)『ペェ・ムアン・ピー森林公園』

    今週は、プレー県の旅最終回!

    33491347_1648448908544372_6567550731308498944_n.jpg


    プレー中心部からおよそ10キロ、『ペェ・ムアン・ピー森林公園』
    ご案内します。

    風雨による浸食や沈下により形成されたこの奇岩群は、タイや海外の
    ガイドブックで〝タイのカッパドキア〟とも評されています。

    33635761_1648449385210991_8645954056600158208_n.jpg

    緑豊かな森に、突如!この荒涼たる風景が広がります。
    〝ペェ〟は森林、〝ムアン〟は村・集落、〝ピー〟はお化けという
    意味になりますが、プレー県の言葉では〝静寂の森〟となります。

    33503357_1648449165211013_8732402531268820992_n.jpg

    33513661_1648449241877672_8906770975056461824_n.jpg

    33525793_1648449365210993_3935602919872659456_n.jpg

    奇岩群に沿って遊歩道もありますが、おそらく雨季には川になって
    しまうのでしょう、遊歩道の一部もこの様に浸食されています。

    33520978_1648449115211018_8018105253255708672_n.jpg

    昔々、近くに住む一人の老婆がこの森で金銀を見つけます。
    村へ持ち帰ろうと試みますが、一人では持ち帰ることができず、
    諦めた老婆は翌朝、村の若い衆を連れてこの場所に戻りますが、
    金銀は跡形もなく消え、得体のしれない〝もの〟の不気味な足跡だけが
    無数に残されていたんだそうです。以来、村の人はこの場所を
    〝お化けの森〟と呼ぶ様になったんだとか...

    33713232_1648449148544348_677850546316509184_n.jpg

    33608627_1648448958544367_6623254928129261568_n.jpg

    33622863_1648449001877696_76315676154789888_n.jpg

    訪れたのが夕暮れ時ということもあり、観光客の姿もまばら...

    さ!プレー県のご招待も今週でラスト!番組でご紹介できなかった
    プレーの見所を写真でお楽しみください。

    プレーの旧市街にある『ワット・ポン・スナン』というお寺へ。

    33530539_1648453748543888_3304492295025328128_n.jpg

    33751165_1648453718543891_6883242084673781760_n.jpg

    小規模の寺院ながら、巨大涅槃仏も。

    33576398_1648453705210559_3297147153624858624_n.jpg

    33676475_1648453595210570_1956513098323984384_n.jpg

    色鮮やかな壁画に囲まれ、黄金に輝く仏像が鎮座。

    33653631_1648453551877241_6822913393486200832_n.jpg

    33617038_1648453381877258_433351913719726080_n.jpg

    33510664_1648453568543906_6051520795925020672_n.jpg

    33692677_1648453578543905_4693382863402303488_n.jpg

    33662652_1648453405210589_8055325358238466048_n.jpg

    33610960_1648453701877226_6524170401977729024_n.jpg

    33501886_1648453358543927_7742392348834791424_n.jpg

    33399207_1648453371877259_4185506755926556672_n.jpg

    週末の夜には、この寺の側のガード・コン・カオ通りでナイトマーケットも。
    道の両サイドにズラッと屋台や露店が軒を連ね、美味しそうな匂いが
    漂います。

    33663265_1648450325210897_617105569718730752_n.jpg

    33490968_1648450241877572_4501925663866880000_n.jpg

    33489608_1648450271877569_6422775582852907008_n.jpg

    「いただきます」は、〝命〟をいただきますという感謝の言葉だと
    実感しますね。

    33509570_1648449895210940_1806826555981168640_n.jpg

    33600797_1648450048544258_5295300793107218432_n.jpg

    四方八方から、「味見していかない?」と、声が掛かります。
    お言葉に甘えて...

    33524320_1648450138544249_3054499424299384832_n.jpg

    33594202_1648449798544283_6807573531241480192_n.jpg

    33634216_1648450031877593_2134167544280383488_n.jpg

    通りの中のさらに中小路では、ゴザとちゃぶ台の簡易食堂や、
    子供達向けのワークショップも行われていました。

    33553587_1648450201877576_4379109102647771136_n.jpg

    33348130_1648450175210912_4881170047743033344_n.jpg

    33766253_1648449708544292_1877621343734726656_n.jpg

    幾分か涼しくなった夜間に、家族や友人たちとぶ〜らぶ〜らお散歩
    しながら、屋台料理を楽しみます。タイの田舎のナイトマーケットは、
    バンコク今ドキのナイトマーケットとは全く異なる、素朴な光景。
    これが良いんです。

    私もあれこれ美味しそうなものを手に、ナイトマーケットの一角、
    プレーの若者で賑わうちょっとオシャレなバーでビールをば...

    コーヒー味のビールです!

    33657198_1648449698544293_2047368187963506688_n.jpg


    のんびりゆったり、タイの田舎で過ごす休日はいかがですか?
    まだまだプレーで撮影した写真がありますので、後日改めて...。

    来週は、一旦バンコクに戻って、BTSアリー駅で見つけた味な店に
    ご案内。6月半ばからは、プレー県のお隣ナーン県をご紹介します。

    どうぞお楽しみに!

    ★5/27の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る, 買う, 食べる

    2018.04.01

    エメラルドグリーンの海に面した楽園・クラビ&カオラック

    今週は、タイ取材・クラビ&カオラック編のまとめ!

    12119030_1637022743245989_3731378909953753931_n-1.jpg

    ご紹介したクラビのリゾートは、下記リンクをご覧ください。

    ☆天然温泉リトリート・Wareerak Hot Spring Retreate☆






    取材の合間に撮影した写真を。アイランド ホッピングの
    取材当日は快晴!

    29594463_1596547040401226_4447253303749976846_n.jpg

    クラビ県に属する島の数は130以上!タイ国内では、パンガー県の
    160に次ぐ島の数となります。レオナルド・ディカプリオ主演、
    2000年公開の映画「ザ・ビーチ」の舞台ともなったピピ島も、
    クラビ県の本土からおよそ40キロの沖合に位置しています。

    そんな島の数々をめぐるアイランドホッピングもオススメ!石灰岩の
    島々のユニークな景観や、シュノーケリングにダイビング、カヤックに
    ロッククライミングを楽しむことができます。

    こちらはガイ(鶏)島 

    29570904_1596546963734567_8396543669393701004_n.jpg

    アイランド・ホッピングの人気スポットがこちら!干潮時には
    タップ島とモ島との間を歩いて渡ることができます。タイ語では
    〝タレー・ウェーク(海が割れる)〟と呼ばれるこの現象、
    タップ島とガイ島との間でも起こるそうで、〝サンド・バー〟と
    称される白砂のビーチが出現!この2つの島の間でこの現象が
    起こるのは、とても珍しい事なんだそうです。観られたらラッキー!

    ☆タイ国政府観光庁・ガイ島インフォメーション☆


    モ島からタップ島へと戻る途中。あまりの気持ち良さに、モ島の
    ビーチでボ〜っとしてる間に、足首あたりだった水位がみるみる
    うちに太ももあたりにまで!

    島渡りをされる際は、ビーチサンダルよりマリンシューズの方が
    オススメです。ビーチサンダルは波にサンダルを持っていかれて
    歩きにくく、足裏に細かな石や貝殻も入って痛いです。

    25398863_1596584987064098_4931054944832051888_n.jpg

    シュノーケリングスポットへ!以前に番組でご紹介した、
     Asian Oasisさんのライスバージ・クルーズ〝ジューン・バトラ号〟も。

    ☆Asian Oasisさん公式サイト☆

    29573067_1596546937067903_148815256898972334_n.jpg

    29571107_1596547090401221_4032100318139075394_n.jpg

    この海の色!世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーの
    毎年恒例、トラベラーズ・チョイス〝アジアのベストビーチ2018〟
    でも、クラビのプラナンビーチがTop5に入っています。

    29598324_1596547087067888_2780166490397599405_n-thumb-400x400-14484.jpg

    うらやましい...

    29572638_1596546793734584_7116901562491983838_n.jpg

    クラビタウンのナイトマーケットの様子。

    26239185_1596547260401204_8637142271796279259_n.jpg

    29572490_1596547187067878_2103816817302809315_n.jpg

    ここからはカオラックのサンセットを...。下記写真、全て同日のもの、
    加工一切なしです!刻々とその表情を変えるカオラックの夕焼けの
    美しさには本当にため息もの。

    29572233_1596546900401240_1530756820921341633_n.jpg

    29683393_1596546597067937_3304387656477970538_n.jpg

    29790707_1596546867067910_8830072190797938639_n.jpg

    29683086_1596546743734589_2516779493714407022_n.jpg

    たまたまビーチ手前のリゾート芝生エリアでサッカーに興じていた
    イケメン2人組に、お願いしてビーチでサッカーをやっていただきました。

    29694971_1596546627067934_4073536228477742790_n.jpg

    写真向かって左側の方...

    サッカー元カナダ代表のMo Ali Heydarpourさん!

    そうとは知らず...かなり軽いノリでお願いしたにも関わらず、
    「Sure! Let's do it」」と、快諾くださいました(汗)


    次回の旅先にクラビやカオラックはいかがですか?


    29573156_1596546790401251_9138331748354004400_n.jpg

    ★4/1の放送を聴く★

    ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2018.03.18

    第4期リスナーレポーターさん in Sabaai Sabaai! Thailand

    今週は、第4期リスナーレポーターの栗林 芳恵さんと、同行くださった

    ご友人カオリさんの〝女子旅バンコクレポート〟をお届けします。

    〜リスナーレポーターになったきっかけ〜


    3泊5日で、タイのバンコクへ!

    きっかけは、昨年の夏に開催された『FMノースウェーブ × Poroco
    タイ国際航空 presents 
    Sabaai Sabaai Thailand Ladies Night』という
    タイのパーティ。


    IMG_8198.jpg


    最初は、〝東南アジアのタイってどーなんだろう?〟という印象。
    けれど、パーティが終わった時には〝タイに行ってみたい!!いや、
    行く!!〟
    に変わっていました。そこで、この番組のリスナーレポーター

    募集用紙に早速記入!後日、番組のスタッフの方から「レポーターとして

    タイへ!」との連絡をいただき、翌年の1月、ベストシーズンのタイへ

    行く事となりました。


    2018年 1/17(タイ1日目)


    タイ国際航空 新千歳空港発ーバンコク行き(TG671便) 直行便は満席!
    私達以外にゴルフ旅行の団体さんや、私達と同じく女子旅かな...?って
    いう人達もたくさん。
    機内エンターテイメントの映画をみて...ガイドブックを
    みて...お昼寝し
    たら、あっという間にバンコク到着!


    2F76D5D3-78F1-4346-B3A2-F5ED8919EED7.jpeg


    空港の広さにびっくり!広すぎて迷子になるのでは!?
    無事に添乗員さんと合流し、送迎の車に乗り込み、いざバンコクへ!

    日本車がたくさん走っていてまたおどろき。「今(バンコクは)28度
    くらいかな」と言う添乗員さん。北海道はその日マイナス8度...温度差

    30度!異国に来たなと実感しつつ、ガイドさんによるタイの歴史を
    聞きながら、宿泊ホテルに到着。


    今回の宿泊は、アソークというエリアの『Well HOTEL BANGKOK

    SUKHUMVIT 20』

    20170704142123_expo_8809.jpg


    ホテルが立派!!オープン2年目だそうでキレイ!!立地条件が良い!!
    の三拍子揃ったホテル、おまけに
    ホテルマンさんがまたイケメン(笑)
    ヨーロピアンテイストのこちらのお部屋に案内していただきました。


    D9AAF67D-0621-4D26-930F-1A1549B86C86.jpg


    可愛い、落ち着いた雰囲気の内装です。

    その後、着替えて城野さんと合流し、ホテルから徒歩5分の高架鉄道BTS
    「アソーク」駅へ。
    色々なタイのお話、BTSの乗り方を教えてもらいながら、
    BTS〜ボートと乗り継ぎ、私達の希望スポット、チャオプラヤー川の
    川沿い
    「アジアティーク
    ・ザ・リバー・フロント」というナイトマーケット
    アミューズメント施設へ。


    28058379_2051386548210694_8269407008839124391_n.jpg


    7EE9AC76-C806-41B7-BC05-EFC6C149363C.jpeg


    時差マイナス2時間ということで、バンコクに到着したその日の夜から

    タイを満喫できるのは嬉しい!直行便だからこそ!

    アジアティークはとても賑やかで、買い物をするならココおススメです。
    かわいい物からお洒落な物までたくさん!早速、カゴバッグ購入。

    29197125_1580287935360470_959125226764590948_n.jpg


    アジアティークでは、城野さんと一緒に美味しいタイ料理も食べました。
    辛い物が苦手な私。辛い物ばかりだったら食べられないと思ってましたが、
    前言撤回!美味しい!お腹いっぱい!

    2698F712-2C4A-40C8-BE80-A52FFD9B2ED1.jpeg


    蟹カレー、美味しかったです!おしぼりもレモングラスの香りのウサギさん。

    北海道の寒さもすっかり忘れ、外席でタイのビールも楽しみました。


    29213802_1580301128692484_3453590833553329544_n.jpg


    帰りはトゥクトゥクでホテルへ。ほろ酔い気分も重なって、終始

    笑いっぱなし。かなり楽しく帰ってきました。

    1A691675-3363-47A5-A0BA-BD6B149E8941.jpg


    29216571_1580287892027141_3226772596726981848_n.jpg


    次の日も予定満載だったので、早めに就寝。

    1/18(タイ2日目)

    近場で朝ごはんを済ませた後、宿泊ホテルのインスペクション。

    様々な客室タイプを拝見。スパ、プール&ジムも完備のこちらのホテルでは、
    ムエタイ体験も出来るとのことで、ホテルの計らい?で、汗だくになりながらの

    ムエタイ体験。もちろん初ムエタイでしたが、ストレス発散にはもってこいの
    体験でした。


    29196269_1580323282023602_8109095640806952794_n.jpg


    29216838_1580318902024040_6425208862315390625_n.jpg


    インスペクション終了後、バンコク市内の散策へ。

    暑い...気温30度。ランチはBTS「アーリー駅」にある、お目当ての
    「ジュブジュブ・カオマ
    ンガイ」へ。


    A9EB97AA-95EB-46F7-95B4-74A14029DFA5.jpg


    ランチ時だったので混み混みでしたが、欲張って4種盛りをオーダー。

    ノーマル・唐揚げ・照り焼き・ガイセープの4種類で、値段は100B。
    ボリューム満点で食べ応えがあり、すごく美味しかったです。

    ただびっくりしたのが、タイのお弁当!日本と違って、プラスチックの
    容器とかではなく、ビニール袋に入れてゴムで口を結ぶ。液体も同様なのに
    びっくりしました。

    歩き疲れて足がパンパンだったので、ふらっと足マッサージへ。タイは
    マッサージが安い!1時間1500円くらい。

    スッキリした後はバンコク市内を散策し、行ってみたかった鉄道市場
    「タラート・ロッファイ」へ。
    夕方になるのを待って、市場向かいの
    ショッピングモール駐車場から
    市場を撮影。早速インスタグラムにアップ
    したところ、「これどこ?」
    「行きたい!と、いいね!やコメントを
    頂きました。


    市場内を散策し、明日のアユタヤ観光の為にタイパンツを購入。

    A505011C-6258-425E-84AE-44C0B93AA647.jpg


    SNS映えする、
    ミニチュアの様な色とりどりのキレイでかわいいテント。
    見るもの全てが新鮮で圧倒されっぱなし。市場での食事も考えたのですが、

    たくさんの飲食屋台に見ているだけでお腹いっぱいに。


    市場を後にした途端に空腹を覚え、気になっていたレストラン
    「タリンプリン」にてカレーディナー。ここは団体さんも多いので、

    予約をされた方が良いかも。〝ガーデン席ならすぐ案内できます!〟と、

    言われましたが、暑さと虫刺され回避で迷いなく室内を希望。
    マッサマンカレーがとくに美味しかったです。


    0ECF6B62-8462-4C55-A70C-FBB0AED76981.jpg


    飽きのこないタイカレー、プーパッポンカレーにレッドカレー、
    タイビールも飲んで
    大満足。

    1/19(タイ3日目)


    朝6:30ピックアップ、バンコク王道観光スポット&アユタヤへの

    オプショナルツアーへ!前日の夜に「タラート・ロッファイ」で購入した
    タイパンツ大活躍。

    D25C6756-B34D-408E-9038-EF48B5209893.jpg


    まずは、朝日に照らされた「ワット・アルン(暁の寺)」

    4C07C692-EF8B-4A25-B985-F35095A0F39F.jpg


    朝日に輝くワットアルンは、修復を終えたばかりですごく素敵でした。
    仏塔の装飾は、陶器の破片を
    使ったモザイクだそう。


    4E4671DB-FDC5-4345-B2C0-352801212439.jpeg


    続いて「ワット・ポー」。大きさと煌びやかさが圧巻!涅槃仏は足裏が
    修復中でしたが、ほぼ全貌を観る事ができました。

    469B9B4A-4E5B-4219-91AC-3C20B5420A74.jpg


    そして「
    エメラルド寺院」

    DC2113C2-7D19-43CD-8F76-047614269611.jpg


    ランチの後は、バンコクから車で約2時間弱、念願のアユタヤへ。

    バンコクよりアユタヤの方が暑かった!お昼過ぎということもあって、気温は
    32℃。帽子やサングラスをお忘れなく!


    炎天下の中、まずは「ワット・ロカヤスタ」全長28mの涅槃仏。


    F1B28E5E-6DB1-4AAE-8892-34FA52E9B573.jpgのサムネール画像


    あまりの大きさに、足裏と自分を比べて写真を撮りました。そして
    「ワット・ヤイチャイモンコン」に、仏様の頭が木の根に飲み込まれている
    「ワット・マハタート」、3
    人の王様が眠るセイロン式のお墓「ワット・

    プラシー・サンペット」へ。お墓がすごい大きい!人が小さく見える!
    さすが王様のお墓でした。


    4B50CCB9-7FB4-4E8F-9479-0D35EFC09936.jpeg


    タイで行きたかったところの一つ「アユタヤ世界遺産」
    実際に見る世界遺産は
    すごく、異文化にたくさん触れた1日となりました。
    象乗りも体験!

    バンコクのホテルへ送迎してもらった後は、城野さんに
    教えてもらった、
    宿泊ホテルからも徒歩圏内、BTS「プロンポン」駅そばのホテル
    「Compass Skyview
    Hotel」のルーフトップバー「バニラスカイ」へ。


    19424247_1873403626317226_2187251251750704473_n.jpg


    北海道は冬だというのに...この時期に外でお酒が飲めるなんて幸せ!

    795928F5-C24C-4C9E-BB19-13173C76211C.jpg


    夜景も楽しめてお洒落!こんなステキな所でまたお酒を楽しみたい...と、

    思いながら、後ろ髪引かれつつバーを後に。夜ご飯は「ターミナル21」で

    済ませ、今日もたくさん歩いたのでマッサージに行きたい!という同行者の

    希望もあり、たまたま持っていたタウン誌掲載のマッサージ店へ。


    足裏とタイ古式マッサージは気持ちよすぎて2人とも熟睡。スッキリした
    後はホテルへ戻り、翌日のタイ最終日に備えて少しだけパッキングをして
    就寝。


    1/20(タイ最終日)


    最終日も朝6:30ピックアップのオプショナルツアーでチャチュンサオへ!


    オプショナルツアーに朝ごはんは付いていないので、前日に
    買っておいた
    パンとオレンジジュースを持参。他の
    ホテルを経由してツアー参加者を
    ピックアップ、約2時間ほどのバス移動です。


    まずは、「ワット・ソートーン」へ。何故か添乗員さんがカゴいっぱいの
    ゆで卵を購入。この寺で奉納するのは〝ゆで卵〟参拝後にその
    ゆで卵を
    食べるとご利益があると言われ、もちろんいただきました。

    70A19918-9773-4AC5-94F7-9DCC0C944B64.jpeg


    152DB9F2-3AB6-493E-87D8-E7A55160159C.jpeg


    ワット・ソートンを後に、バスは一路〝ピンクのガネーシャ〟で有名な
    「ワット・
    サマーンラッターナーラーム」へ。個人で行く方も多い寺ですが、
    ツアーに参加された方が安心
    だと思います。通常の数倍の速さで願いを
    叶えてくれるというピンクのガネー
    シャ。修復直後という事もあり、
    鮮やかなピンク!ガネーシャ像の大きさに
    びっくり。縦22m、横18m。


    16002911_1196517637062855_3806682559244598505_n.jpg

    商業や学問の神様ですが、タイでは芸術の神としても有名だそうで、
    芸能人がヒット祈願に訪れる事も。願い事をする時は、自分の生まれ
    曜日の色のネズミの像の、片方の耳を塞ぎ、もう片方の耳に願い事を
    囁きます。願い事、囁き中...


    5D2211EA-AF7A-49D0-82FC-B47BFE582B75.jpeg


    無事参拝終了。


    037F4491-8226-43E1-9481-98B26BBEE6E3.jpeg


    参拝後は周辺を散策、そして最後は「タラート・ロイ・ピー(100年市場)」へ。

    ノスタルジックな雰囲気がたまらない!週末ということもあって、地元の人で
    とても賑わっていました。

    CD28CE43-A9D2-4DE8-9814-A42662106A76.jpeg


    07F19DA8-7A05-4BE7-AB1B-248D2E42AC19.jpegのサムネール画像


    このオプショナルツアーは、お昼にバンコク市内で解散。軽くランチを
    取ったあとは、念願のスパ!3時間のコース
    で日本円およそ7,000円弱。
    頭のてっぺんから足の先まで解されていた...はず。


    開始早々に気持ちの良さと疲れで夢の世界へ
    (笑) 体の向きを変える時のみ、
    眼が覚めるという状況でした。すごくすごく気持ちよかったです!
    あまりの気持ち良さに、写真撮影もすっかり忘れてしまいました...

    そして最後は、ターミナル21内のハーゲンダッツカフェでアイスを食べ、
    お土産の買い忘れなどを購入。レイトチェックアウトではなかったものの、

    ホテルの計らいで、ジムのシャワールームを使わせていただきました。
    時間ギリギリまで観光やショッピングを楽しんだので、
    空港へ向かう前に
    ホテルでシャワーが浴びられるのは嬉しい!
    シャワーを浴び、帰国の準備を
    して、送迎バスにて
    空港へ。


    空港チェックイン後、少し腹ごしらえをしてから、タイ国際航空 バンコクー
    新千歳
    直行便(TG670)に搭乗!帰りも満席でした。23:15発の便だったので、
    私は
    映画もそこそこに就寝。そして、翌朝8:30には千歳空港着。

    飛行機を降りた瞬間、
    「あー、帰って来ちゃったね、また行きたいね!次は
    プーケットやチェンマイにも
    言ってみたいけど、もう一度、バンコク市内を
    もっとゆっくりみてみたいね!楽しかったね!」
    と話しながら、それぞれ帰宅。


    タイは、〝女子旅向け〟だと改めて思いました。食事・観光・スパ・お買い物。
    北海道からタイ国際航空の直行便で少し足を伸ばせば、すぐそこは異文化で常夏。
    本当に楽しく、美味しい旅でした。

    参加させて頂き、ありがとうございました。



    ☆ピンクガネーシャも観られるH.I.S.さん札幌発オススメツアー☆



    ★3/18の放送を聴く★

    その他, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2018.02.01

    Featherstone Bistro Cafe & Lifestyle shop(フェザーストーン・ビストロ カフェ&ライフスタイル ショップ)

    今週はバンコク!エカマイというエリアのこちらにご案内。

    27072541_1538777409511523_8390000880148271974_n.jpg

    『Featherstone Bistro Cafe & Lifestyle shop』というお店

    27067850_1538777436178187_3934076077855361680_n.jpg

    DSCF2738 (1).jpg

    左手の雑貨エリアには、オーナーのコレクションでもある
    ヨーロピアン・アンティーク家具に、これまたオーナーセレクトの
    アクセサリーやインテリア雑貨が並びます。タイ人アーティストや
    ショップオリジナルもありますので、オシャレなタイのお土産探し
    にもオススメです。

    DSCF2875.jpg

    DSCF2885.jpg

    そして、右手のビストロ・カフェエリアは、ヨーロッパのレトロな
    薬局がコンセプトだそうで、床は白のモザイクタイル、アンティークの
    カウンターや棚には緑や茶の薬品瓶・試薬瓶がディスプレイされています。

    DSCF2874.jpg

    個室もあり。

    DSCF2880.jpg

    DSCF2884.jpg

    DSCF2872.jpg

    お店が注目を集めるきっかけとなったのが、このシグネチャー・
    ドリンク「Sparkling Apothecary(スパークリング・アポセカリー)」
    アポセカリーとは、薬剤師・調剤薬局といった意味になります。

    15825906_1820456078226300_8019768762338422251_n.jpg
    Picture provided : Featherstone Bistro Cafe & Lifestyle shop

    4種類(各150バーツ)の中から、一番人気の「wild gardenia」を
    チョイス。エディブルフラワー(食用花)が閉じ込められた氷の入った
    コップに、シロップとソーダーの入った小瓶が登場。

    DSCF2743.jpg

    「wild gardenia」のシロップはラベンダー。シロップとソーダを
    薬剤師気分でお好みでミックス!

    DSCF2765.jpg
    DSCF2770.jpg
    DSCF2789.jpg

    ラベンダーの香りと爽やかなフレイバー、氷が徐々に溶けて花びらが
    浮かんでくる様子を楽しんでください。

    私がプライベートで訪れる時に必ずオーダーするのがこちらの
    「Cold Brew Ice cubes Latte」(150バーツ)

    DSCF2800.jpg

    ミルク、コーヒーシロップ、ガムシロップがそれぞれ小瓶に。
    氷自体がコーヒーなので、溶けても味が薄まるということがありません。

    DSCF2812.jpg
    DSCF2831.jpg

    ビストロですから、お食事メニューも充実。今回は人気のパスタ・
    メニューの中から、「Creamy Mushroom with Truffle oil」(280バーツ)

    DSCF2849.jpg

    「Pork Chop with Grilled Vegetables(250g)」(390バーツ)

    DSCF2859.jpg


    オーナーのKatechanokさんからのメッセージを。

    「SEE(見る)・FOUND(見つける・探す)・TELL(話す・伝える)
    という3つの言葉を大事にしています。このお店の経営哲学でもありますが、
    旅を通じて得たことを、皆さんとこちらで共有できれば嬉しいです。
    また皆さんも、タイ旅行でのSEE・FOUND・TELLを沢山の方と
    共有してくださいね。」

    DSCF2838.jpg


    『Featherstone Bistro Cafe & Lifestyle shop』

    アクセス:BTSエカマイ駅下車、スクンビットのソイ63を直進し、
         エカマイ ソイ12を右折して150mほど進んだ左手。
         ソイ63の入口からタクシーご利用をオススメします。

    営業時間:10:30〜22:00(ランチ10:30〜15:00)
         ※ 15:00〜17:00はキッチンがクローズとなります。

    定休日 :年中無休

         

    ★1/28の放送を聴く★

    買う, 食べる

    ページトップへ