2018.01.14

クラビ編スタート!『The ShellSea Krabi』

2018年のサバーイは『クラビ』からスタートです。

バンコクから南西へおよそ800キロ、プーケット島からパンガー湾を
挟んで東に位置するクラビ。〝クラビ〟とは、〝剣・刀〟という意味で、
その昔、この地で2本の古代の剣が出土したことに由来し、1872年、
ラーマ5世により、『クラビ』と命名されました。

クラビ県の県章にも、海・山・2本の剣が描かれています。

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クラビ概要は、後ほど本ブログ下部にアップする番組オーディオ・
アーカイブをお聴きいただくとしまして...クラビ編の初回は、
昨年2017年春にオープン!『The ShellSea Krabi』にご案内します。


客室カテゴリーは、「シェルシー・ガーデン or オーシャン」
「シェルシー・プールアクセス」、「ガーデン or オーシャン・プール
ヴィラ」、「シービュー・プールヴィラ」そして「グランド・プール
ヴィラ」の6タイプ、客室数は全85室、広さは最もスタンダードな
タイプでも45平米(!)最もゴージャスなヴィラで200平米となります。

今回は、「シェルシー・ガーデン」を体験させていただきました。

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白・ベージュ・ブラウンを基調としたシンプルモダンな客室には、
所々にラタンなどの天然素材が使用され、リゾートならではの設えに。
スライドドアで、バスルームとベッドルームを仕切ることができます。

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タイ国内でも、このタイプのバスルームが増えてきました。
日本のお風呂同様、バスタブと洗い場・シャワーが一体。

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客室のデザインは、ハイグレードのヴィラ以外は同じですが、
ウォールデコが若干異なります。では、その他の客室を。

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ダイニングやスパも充実!プールも大人用とファミリーの2タイプ、
プライベートビーチではないものの、プライベートビーチと言っても
良いでしょう、リゾート敷地すぐそばに白砂のビーチが広がりあり、
ビーチベッドも備え付け、ライフガードも常時監視しています。

ご滞在中はせめて1日、リゾート内で過ごす〝お籠りステイ〟を!



★1/14の放送を聴く★

ホテル&リゾート

2017.12.11

美術館の様なホテル『The Siam』再訪!

今週は、番組二度目のご紹介!

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バンコクはチャオプラヤー川・川沿いのラグジュアリーホテル
『The Siam』にご案内。

☆The Siam2014年のご紹介時ブログその1☆


ホテル詳細は、上記ブログまたはブログ下部に後ほどアップします、
オーディオ・アーカイブをお聴き頂くとしまして...城野撮影の
写真をば...。

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館内のいたるところにアンティークが配されています。
下記写真も、実はフィットネスルームの受付です。

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The Siamで過ごす優雅な一時...たまにはこんなバンコク滞在はいかがですか?


☆The Siam公式サイト☆

ホテル&リゾート

2017.12.03

『Millenium Hilton Bangkok (ミレニアム・ヒルトン・バンコク)』

今週は、番組二度目のご紹介!

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大きく蛇行しながらタイ湾へと続くチャオプラヤー川、その川沿いには
世界的ホテルチェーンが軒を連ねていますが、その中でも特徴的な
建物で目を引く『Millenium Hilton Bangkok』

32階建の全543室、客室カテゴリーは大きく分けて、デラックス・
エグゼクティブ・スイートの3タイプで、2012年の取材時には、
デラックス・リバービューに宿泊しましたが、今回は、デラックス
カテゴリーに含まれる、ご家族連れを意識したこちらの客室
広さ40平米の「ファミリー・リバービュー」を体験させていただきました。

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ベッドはキングサイズ仕様とツイン仕様がありますが、私はキングへ。
リビングスペースがかなり広く、窓辺のソファーベッドまたは
折りたたみのエクストラベッド使用で、最大4名まで宿泊可能。
それでも充分な空間が確保されます。

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清潔感あふれる白で統一されたバスルームは使い勝手も良く、
バスタブと独立型のシャワーブースという仕様。

続いて、フィットネスルームとプールへ。

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24時間利用可能なフィットネスルームでは、ヨガやピラティスの
クラスもあり、ゲストは無料で参加可能。

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チャオプラヤー川に続くかの様なインフィニティープール、そして
白砂を敷き詰めたレストエリアもあり、大都会バンコクに居ながらに
して、ちょっとしたビーチリゾート気分も味わえます。

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そして...ミレニアムヒルトンといえば、ダイニングにも定評が
ありますが、私のお気に入りその1は、こちらのベーカリーカフェ。

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川に面した屋外席もあり、プライベートでもよく利用しています。
川沿いで待ち合わせという時にも便利な、素敵なカフェです。

その他のダイニングは、コチラをご覧いただくとしまして...

エレベーターで一気に最上階へ!360度のパノラマビューがご覧
いただける、ジャズラウンジ「360(スリーシックスティー)」

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年末年始のカウントダウンの際には、目の前に花火が上がります。
ジャズの生演奏を聴きながら、刻々とその表情を変える川の光景を
楽しんでくださいね。

もちろん!屋外のルーフトップバーエリアも素敵!

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バンコクの数あるルーフトップバーの中でも、段差のあるこの様な
お席の配置は珍しく、大切な方と大切な時間を過ごすにも良いですね。

ここミレニアム・ヒルトンの隣では、現在チャオプラヤー川・川沿いの
一大プロジェクト、コンドミニアムや有名ホテルレジデンス、博物館に
会議場、そして日本の高島屋もキーテナントとなる、延べ床面積およそ
75万平米もの巨大複合施設「アイコン・サイアム」が絶賛建設中!

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私の利用した客室も、このアイコン・サイアムに面していましたが、
工事の音はほとんど聞こえませんので、ご安心ください。

高架鉄道BTSサパーンタクシン駅の最寄り船着場、サトーン
船着場からは、ホテル専用ボートも運航。夕方以降は川沿いの
人気ナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へも
ホテル専用シャトルボートで行くことができます。シャトル・
ボート乗船は無料!

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スクンビット周辺のホテルも良いですが、タイらしさ、バンコクらしさが
感じられるチャオプラヤー川のミレニアム・ヒルトン、今後この川沿いは
〝クリエティブ・ディストリクト〟として、古い街並みと最新施設が
アーティスティックに融合する、今以上に素敵なエリアへとなって行く
ことでしょう。

次回のバンコクご滞在時にぜひ。


☆ミレニアム・ヒルトン・バンコク公式サイト(日本語)☆


★12/3の放送を聴く★

ホテル&リゾート

2017.10.22

川沿いの五つ星ホテル『シャングリ ラ ホテル バンコク』

今回は、2週に渡ってこちらのホテルをご紹介!

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『Shangri-la Hotel Bangkok / シャングリ ラ ホテル バンコク』です。

1986年創業、昨年2016年に創業30周年を迎えたシャングリ ラ ホテル・

バンコクは、チャオプラヤー川沿いのランドマークともなっています。

タイならではの伝統を重んじつつ、世界的ホテルブランドらしいモダンな
佇まい、数多くのアワード
受賞歴が物語るそのホスピタリティーは、
世界各国の旅行者からも高く評価され、
定宿とする旅行者やビジネスマンも
多いホテルでもあります。


川に面してハの字型に配され、緩やかなカーブが特徴的の二棟は、
上記写真、向かって左がシャングリラ・ウィング、右がクルンテープ・
ウィングで、
総客室数は全802室。


まずは、メインエントランスのあるシャングリラ・ウィングの客室、

「デラックス・リバービュールーム」にご案内いただきました。

※客室リポートは番組放送後、本ブログ下部にアップするオーディオ

 アーカイブでチェックしてくださいね。

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広さは36平米、川に面した窓からの景色が絵画の様!
窓に沿って配されたラウンドソファーの上には、タイの三角枕もあり、
ベッドヘッド上部、濃い茶色のニレ材でできたタイカービングと、
要所要所に配されたファブリックの赤が見事にマッチした、
老若男女に
好まれるモダンタイスタイルです。

こちらのタイプの客室は、2010年にフルリノベーション。


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バスルームへ

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シャワーブースとバスタブ付き、シャワブースは部屋に面して

ブロックガラスとなっていますので、昼間も明るく、清潔感と
高級感あるバスルームです。アメニティーはシャングリラの

オリジナル。


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続いて、23階の『ホライゾン・デラックスルーム」36平米です。

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ベッドヘッド上部には、ラーマヤナ叙事詩のウォールアート。


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夜の雰囲気も素敵です!チャオプラヤー川は昼と夜とでは
その表情が全く異なります。お部屋の向きによっては、
ライトアップされた暁の寺(ワットアルン)もご覧頂くことが。

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〝ホライゾンクラブ〟は、シャングリラのエグゼクティブ・
カテゴリーに該当し、ウィングの22階〜25階にあります。
もちろん、専用ラウンジのご利用ほか、各種特典も設けらています。

☆シャングリ ラ ・バンコク、ホライゾンクラブ☆

バスルームの仕様は先のお部屋と同じですが、アメニティーは
ロクシタンとなります。

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では!もう一つのウィング『クルンテープ・ウィング』の
『デラックス・バルコニー』44平米のお部屋です。

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写真上でも40平米を超えてくると、その広さが分かりますね。
エクストラベッドを入れ、3名でご使用になっても充分な
スペースがあります。そしてバルコニー付き!

ロイクラトンや大晦日のカウントダウンでは、お部屋や
バルコニーから、花火も楽しむことができます。

クルンテープ・ウィングは、シャングリラの全施設の中でも
高架鉄道BTSサパーン・タクシン駅とサトーン船着場に最も
近い建物となります。また、こちらのウィングにご宿泊の
場合は、専用エントランスとロビー、ラウンジのご利用も
可能です。

ダイニングにも定評あるシャングリラ、こちらは「サーラ」と
呼ばれるタイの伝統家屋をモチーフとした本格タイ料理レストラン
「サラティップ」

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そして、シャングリラ・ウィングにある「Next 2 Cafe」は
タイの影響力あるガイド誌「ダイニング&エンターテインメント誌」で、
ベスト・ビュッフェ・レストランにも選出されており、日本や
海外のトラベルジャーナリスト、トラベルライターの間でも、
〝朝食が美味しいホテル〟として、名前が上がるカフェです。

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屋内席と屋外席がありますが...屋外席へぜひ!

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シャングリラでは、直営のディナークルーズ「ホライズン・
ディナー・クルーズ」も毎日運航。チャオプラヤー川では、様々な

ディナークルーズが運航されていますが、大型船ではちょっと
落ち着かない...でも、ディナークルーズは欠かしたくない!という方に
オススメです。ゴージャスなクルーズ船は大きさも程よく、静かで
落ち着いた雰囲気の中、川沿いの夜景とインターナショナル・
ビュッフェディナーをお楽しみ頂けます。


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そして!シャングリラと言えば、「Chi Spa」です。

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川沿いというタイを感じられる絶好のロケーション、大都会
バンコクにありながら、リゾート感も
たっぷりと感じられる
「シャングリラ・ホテル・バンコク」


バンコクご滞在時には、シャングリラならではのホスピタリティー
を感じてみてくださいね。

☆シャングリ ラ ホテル バンコク公式サイト(日本語)☆


★10/15の放送を聴く★

★10/22の放送を聴く★

ホテル&リゾート

2017.09.17

番組ツアーご案内&フリータイムの過ごし方ご提案!

今週も、11月に開催予定の番組ツアーをご案内。

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<1日目>皆さんご一緒に、タイ料理ディナー!

ディナー終了後は自由行動となりますが、希望者は私とナイトマーケット
or ルーフトップバーへ。

<2日目>皆さんご一緒に、傘たたみ市場と
アンパワー水上マーケットへ!

バンコクからのオプショナルツアーとなるこのアンパワーが、
この番組ツアーには含まれています。

タイ国鉄の線路沿いギリギリに展開されるユニークな市場
「傘たたみ市場(タラート・ロムフープ)」

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実際に列車が市場を通過する様子をご覧頂いたあと、市場と
その周辺を自由に散策ください。

この市場裏手の屋内の市場にある、アンパワー名物のアヒル型
ココナッツミルクのゼリーも召し上がって頂きたい!これは私が
アンパワーを訪れた際には、必ず購入するもの。冷たいこの
ミルクゼリーが本当にアロ〜イ!

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そして、ユネスコのアジア太平洋遺産賞受賞のアンパワー水上
マーケットへ。

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昼食もアンパワーで!(ツアー料金に含まれております。)

バンコクに戻ってからは自由行動となりますが、戻りの時間に
余裕がありましたら、ご希望の方は、城野私オススメのレストランへ。


<3日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

終日、自由行動となります。HISさんの様々なオプショナルツアーで、
お楽しみください。オススメは「世界遺産アユタヤ」


ご希望の方は、城野とバンコク街歩き。参加くださった皆さんの
ご希望を伺いつつ、公共の交通期間で移動しながら、バンコクに
暮らしているかの様な感覚で街歩きを楽しみましょう!

番組でご紹介した場所はもちろん、チャオプラヤー川のボートから
川沿いの歴史的建造物見学?チャイナタウンにインド人街?乃木坂
46も訪れたあのカフェやレストラン?ウィークエンドマーケット?
どこへ行くかは、皆さんのご希望次第。

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ちょっと早起きして、ワットポーで無料のルーシーダットン体験、
その後、ワットポー、ワットアルン、エメラルド寺院等の見学や、
タイのシルク王・ジム トンプソンハウス見学&お買物もオススメ。
BTS沿線のショッピングモールや世界中のバイヤーが訪れる
プラトゥーナムモール、スーパーマーケットもご希望あらば、
ご案内します。

夜は、人気のアジアティーク・ザ・リバーフロント?鉄道市場?
ローカル色濃いJJグリーン? 絶景のルーフトップバーでカクテル?
こちらも皆さんのご希望により、臨機応変に!

自由行動、オプショナルツアーご参加の方も、城野との街歩きや食事
への途中合流・途中離脱自由!


<4日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

ホテルチェックアウトは正午となりますが、夕方の集合時間までは
自由時間。ご希望の方は、城野と街歩きへ。

HISさんのオプショナルツアー参加、またはスパやタイマッサージで
リラックスもオススメ。時間一杯、バンコクをお楽しみください。


『Sabaai Sabaai Thailandタイツアー5日間』

・新千歳空港発着、タイ国際航空の直行便利用

・参加者全員にBTSの1Dayパスをプレゼント!

・添乗員さん同行のツアー

・ご滞在中は、HISバンコクが24時間サポート

・ご宿泊は、スイートタイプのお部屋が魅力の
  ウィンザースイート

全5回の食事付き!

・土日を含むツアー



<お問い合わせ・お申し込み>
電話:011−222−7777

平日:  9:30〜18:00
土曜:10:00〜15:30

日曜・祝日は定休日となっておりますので、
お問い合わせ・お申し込みは、明日以降に

お願いいたします。

タイ初めての方からリピーターまで!〝大人の修学旅行〟を
私とご一緒に!楽しい旅にしましょう!本州からのご参加も
お問い合わせください。

★9/17の放送を聴く★

その他, まだ見ぬタイ, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

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