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    2018.10.06

    タイで体験もののススメ!『ソンポン・タイ・クッキングスクール』

    今週は、タイで体験もののススメ!

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    今回は、今年8月に札幌で開催した番組パーティー「Sabaai Sabaai 
    Thailand Ladies Night」でご披露した、動画の撮影取材で訪れたこちら
    「Sompong Thai Cooking School(ソンポン・タイ・クッキング
    スクール」をご紹介。

    パーティーのゲスト / モデル・冒険家のGaruちゃんと共に、タイ料理を
    習って参りました。 

    こちらのタイ料理スクールは、世界最大の旅行口コミサイト・トリップ
    アドバイザーでも、参加者の評価が高い「エクセレンス認証」を
    授与されたスクールで、タイ人の先生による、全編英語でのクラスと
    なります。

    午前と午後の二部制で、ご予約時にご希望のクラスをチョイス。私たちは
    午前のクラスに参加しました。朝9時に高架鉄道BTSチョンノンシー駅
    三番出口集合。赤いエプロンを身につけたスタッフの方が待っています。

    まずは、スクールの方の車に分乗し、スクール近くのローカル市場へ。
    市場ツアーの際には、参加者一人一人に、団扇と買い物カゴが渡されます。

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    各自カゴと団扇を持って市場へ。

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    市場では、タイ料理に欠かせない野菜やスパイス、調味料について、
    先生から丁寧な説明があります。

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    30分〜45分程の市場での説明が終わると、本日のスクールメニューで
    使用する食材や、搾りたてのココナッツミルクを各自カゴに入れ、
    徒歩でスクールへ。

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    テーブルには参加者それぞれに、エプロン・飲料水・お手拭き・
    オリジナルのレシピブック、筆記用具が準備されています。

    これまでに私が参加したタイ料理のクッキングクラスでは、当日、
    調理するメニューのレシピのみ(紙1枚)という所がほとんどでしたが、
    ソンポンのレシピブックには、市場で説明のあった野菜や調味料については
    もちろん、スクールで習うことのできる全てのタイ料理のレシピが
    掲載されています。このレシピブックだけでも参加料の元が取れて
    いるのではないでしょうか...。

    続いて、先生より注意事項と本日のメニュー紹介、使用するスパイスの
    説明があります。

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    先生のお手本の後、各自のテーブルで調理スタート。

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    下ごしらえをする部屋と火を使う部屋が分かれており、移動している間に
    スクールのスタッフの方が次のお料理のセットを各自のテーブルに準備。
    これはなかり効率よし!

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    市場ツアーの段階で、各国からの参加者も打ち解け、終始笑いありの
    レッスンとなります。英語ではありますが、先生のお手本もありますし、
    料理で使う英語は難しくありませんので、英語が苦手〜という方も安心して
    参加いただけます。

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    かなり〝レア〟な、私・城野の調理風景です。

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    メニューは日替わり、今回は「トムヤムクン」、「カオパックン
    (エビの焼き飯)」、そしてカボチャとココナッツミルクのデザート
    「ファクトーンゲーンボアッ」の3品に、旬のマンゴーがおまけ。

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    スクールで頂いて帰るもよし、持ち帰りも可能。持ち帰りの場合は、
    専用のケースに入れて、お帰りの際に出口でお渡し。

    帰りは各自となりますが、手ぶらで気軽にタイ料理の調理体験、

    かなり人気のスクールですので、ご予約は日本ご出発前がオススメです。

    パーティーで披露した動画がこちら!


    ★10/7の放送を聴く★

    観る・知る, 食べる

    2018.09.28

    菜食週間・ベジタリアンフェスティバル『キンジェー』

    今週は、過去の番組取材より、タイの菜食週間『キンジェー』を。


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    タイでは毎年、中華系タイ人コミュニティーを中心に、太陰暦の
    9月1日から9日間に渡り、「菜食週間・キンジェー」が行われます。
    毎年その日程が異なりますが、今年2018年のキンジェーは10月8日〜
    17日まで。(タイ国内エリアにより、開催期間は2、3日前後する場合も)


    この「キンジェー」の起源については、番組内で詳しくご紹介して
    いますので、ラジオアプリradiko、radikoプレミアムのタイムフリー
    機能、または放送後に本ブログ下部にアップいたします、オーディオ・
    アーカイブをお聴きいただくとして...

    バンコクの中華街ヤワラートでのキンジェー取材の模様を。

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    ヤワラート通り一帯には、黄色時に赤で数字の〝17〟にも似たタイ語の
    フォント、または漢字で〝斎〟と描かれた横断幕や旗が掲げられます。
    通常時でも、ベジタリアンメニュー提供する屋台や食堂には、この黄色い
    旗や看板がありますので、菜食の方は目印になさってください。

    ヤワラート通りから中小路へと入ったところの中華寺院でも、キンジェーの
    装飾が施されてありました。興味深げにお寺を観ていましたら、僧侶や
    檀家の皆さんからお声が掛かり、「キンジェー」の際のお供え物や祈りの
    作法について、お話を伺えることに!

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    お供え物は全部で3種類。

    ① 色鮮やかな紙でできたこちらは、来世でお金に困らない為のもの。

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    ② お米や干し椎茸、米粉でできた乾麺などのセットは、来世で食に
    困らない為。

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    ③ ランプとサラダ油のセットは、悩み事が消え、来世でも明るい
    毎日を送る為のもの。

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    この3種類をそれぞれの神様に、それぞれの作法でお供えします。

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    お寺の皆さんにお礼を言い、寺を後にしようとしたところ...
    「せっかくだから、キンジェーのお料理も食べて行きなさい!」
    という、有難いお申し出をいただきました。

    お言葉に甘えて、お寺の奥へ...

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    次々と美味しそうなキンジェー料理が並びます。ちなみにこのお料理は、
    さきほどのお供えもの②で作られているそうで、神聖なる食材で作られた
    料理を口にすることで、体内に神様が入られるという意味になるんだそう。

    これらお料理が、肉や魚はもちろん、キンジェーに則った調味料しか
    使われていないとは思えない美味しさ!!

    檀家のお母さん達、有難うございました。

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    お寺を後に、ヤワラート通りへと戻ります。

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    菜食週間・キンジェーの期間中にバンコクご滞在の方は、ぜひ中華街で
    様々なキンジェー料理を召し上がってみてくださいね。

    そして、このキンジェー発祥の地・プーケットでは「荒行」も。
    「荒行」の理由も番組内レポートをお聴きください。

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    ★9/30の放送を聴く★

    観る・知る

    2018.09.23

    チャーン島の漁村『バーン・サラコック(サラコック村)』

    今週は、トラート 県チャーン島の東に位置する漁村へ。

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    トラート 県とチャーン島概要、リポートは本ブログ下部に放送後
    アップいたします、オーディオアーカイブまたはラジオアプリradiko、
    radikoプレミアムのタイムフリー機能でお聴きください。

    現在、タイ国内では地方のコミュニティーの生活や伝統文化に着目した
    エコツーリズム、コミュニティーツーリズムを促進。今回の旅先
    バーン・サラコック村もその一つです。

    この村では、伝統舟「マッドボート」で村を巡るアクティビティーを
    体験させていただきました。

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    マングローブの入り江をゆっくりゆっくりボートは進みます。

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    〝命のゆりかご〟とも称されるマングローブ、シャコや牡蠣、
    カニなどが生息しています。

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    この村に到着したのは、午前10時。早朝から漁に出ていた船も、
    漁を終え村へともどってくる時間帯。

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    村の中でもひときわ目立つこちらのおうち、実はイギリスの方が
    借りているそうで、年に数ヶ月を過ごされるんだそう。大自然の懐に
    抱かれ、穏やかに時間が経過するこの村を、そのイギリス人の方が
    選ばれた理由が、なんとなくわかるような気がします。

    海が見えてきました!シーズンによってはイルカの群も見ることが!

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    この入り江には所々に中洲があり、その中洲には1本だけマングローブが
    生えていたり...。その中洲に降りてみました。

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    砂浜にはキラキラと光る貝殻がたくさん!お天気が良ければ、
    水の中で陽の光を反射する貝殻が、もっと違って見えるのかもしれません。

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    ボートは海の手前でUターンし、村へともどります。およそ45分の
    心地よいボートトリップです。

    村では漁から戻った漁師さんやお母さん達が、選別をしたり網を
    繕っていたり。

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    それが終わると、ハンモックに揺られながらタバコを薫せ一休み。

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    現役を引退した日本の漁協に所属していたボートが!

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    村唯一の食堂で、新鮮なシーフードの数々をいただきました。

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    和田アキ子さんと同じ手の大きさw の私の手より大きいシャコです!

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    食堂に隣接する商店も良い感じです。

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    今回、トラート 県とチャーン島取材でご一緒した、タイ専門の
    旅行会社さんA&Aさんでは、このトラートとチャーン島の魅力満載の
    ツアーも!個人ではアクセス等に自信がない...という方も、ツアーでなら
    安心ではないでしょうか? 番組でご紹介したトラート やチャーンの
    見所満載のツアーとなっています。

    ☆A&Aさん公式サイト☆

    ★9/23の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る, 食べる

    2018.09.22

    ツーリズムEXPOジャパン2018

    東京ビッグサイトで開催中の『ツーリズムEXPOジャパン2018』

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    世界最大級の旅の祭典に、今年もタイ国政府観光庁はブースを出展。
    タイ国政府観光庁の本EXPOへの参加は、今年で30回目となります。

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    今回、タイ国政府観光庁は2016年より展開中のキャンペーン、
    タイ国内各地の隠れた魅力をPRする「タイ12の秘宝」が高く評価され、
    「ジャパン・ツーリズム アワード」の「エクセレント・パートナー賞」を
    受賞しました。

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    番組でも、この「タイ12の秘宝」で紹介されているタイ北部・ナーン県
    (プレー県含む)、タイ東部・トラート 県をご紹介。番組ブログ過去ログも
    ぜひご参照ください。


    タイ国政府観光庁では毎年ブーステーマを設け、タイ各地の魅力を
    発信していますが、今年のブーステーマは「タイ東北部(イサーン)の
    カラシン県」

    まだまだ日本の旅行者には馴染み薄いところかもしれませんが、首都
    バンコクから飛行機でおよそ1時間のカラシン県は、タイで最大規模の
    恐竜化石が出土するなど、世界の考古学・古生物学・地質学的にも、
    今、注目のエリアです。

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    EXPOの一般公開に先立ち行われた記者会見で、タイ国政府観光庁・
    副総裁(アジア・南太平洋地区ご担当)サンティ・チェディントラ氏と
    タイ国政府観光庁・東京事務所 所長 パッタラアノン・ナ・チェンマイ氏は、

    『リピート率の大変高いタイですが、まだタイを訪れたことのない方や
    年代層に向け、タイへの関心を深めていただくという目的から、現在、
    乃木坂46を起用したPRを展開しています。今後も新たなリピーターと
    なり得る学生(特に大学生)の皆さん、そして女性の皆さんにお越し
    是非タイへお越しいただき、食文化・スポーツ・地方での豊かな
    文化体験を楽しんでいただきたいと思います。

    首都バンコクやチェンマイ、プーケットやパタヤ、サムイといった
    デスティネーション以外にも、タイには素晴らしいデスティネーションが
    点在しています。EXPOで毎年ブーステーマを設け、タイ各地をご紹介
    いたしますのも、
    まだまだ日本の皆さんがご存知ない魅力が、タイには
    たくさんあるからです。
    そんな〝まだ見ぬタイ〟の多彩な魅力に、ぜひ
    触れてみてください。』

    また、今回「カラシン県」をフィーチャーした理由として、

    『田園地帯が広がり、タイの心象風景とも言えるカラシン県では、
    稲刈り後の〝わら〟を使用し、動物など様々なアートを作成しています。
    日本の新潟県西蒲区でも〝わらアート祭り〟が開催され、
    西蒲区の素朴な
    田園風景が、日本の皆さんの国内旅行先として注目を集めている事から、
    「わらアート・米どころ・多彩な郷土料理・素朴さ」など、西蒲区との
    共通点が多いカラシン県は、今後、日本の皆さんにも気に入っていただける
    旅先になるかと思います。今回のEXPOを通じて、知られざるカラシン県の
    魅力を、より多くの皆さんにお届けしたいと思います。』

    と、語ってくださいました。

    番組でも、ぜひ機会がありましたら、カラシン県を訪れてみたいと
    思います。







    その他, まだ見ぬタイ, 観る・知る, 遊ぶ, 食べる

    2018.09.02

    タイ南東部トラート県への旅スタート!

    今月は、タイ南東部トラート県にご案内。

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    ☆トラート県概要☆

    今週は、トラート県の観光スポットの一つ、黒砂のビーチ
    『バーンクランビーチ』とマングローブの森をご紹介します。

    ビーチ手前に広がる広大なマングローブの森は、景観を損なう事の
    ないよう、木製のトレイルロードが整備されています。

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    一歩足を踏み入れた瞬間から、外部の音もほぼ遮断され、聞こえてくるのは
    波の音と鳥の鳴き声、そしてパシッ!という小枝の折れる様な...何かが
    弾けたかの様な音。

    この〝パシッ〟という音の正体は、トラート名物の一つ「シャコ」が
    跳ねる音!トラート滞在中は、見たこともない大きなシャコ!
    30センチはあったでしょうか...様々なアレンジメニューもいただきました。
    これが本当にアロ〜イ!!

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    ちょうど干潮時ということもあり、マングローブの根もあらわに。

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    シャコだけでなく、マングローブの森は様々な生物の命を育んでいます。

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    マングローブの森を歩くこと、およそ500メートル。目の前には
    これまでに訪れた、白砂のビーチに椰子の木というタイのビーチ
    イメージを覆す黒砂のビーチ!

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    6月の雨季真っ只中!ビーチ到着の数分前まで雨雨雨...
    海も残念ながら濁っていましたが、乾季には美しい青い海と黒砂の
    コントラストが楽しめるとの事でした。

    なにやら人だかり...

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    この黒砂の正体は、貝殻からできた褐鉄鉱(かってっこう)と珪岩。
    ミネラル分を多く含み、美肌効果ものぞめるとあってタイ人観光客も
    砂浴。

    〝黒砂〟ということで、スクラブ状のザラザラした感触かと思いきや、
    柔らかくフワフワとした感触で、雨上がりで水分を含んでいるにも
    関わらず、肌に擦り付けても手で払うとサラッと落ちます。

    なんとも言えない触りごごち...これがまた気持ち良いんです。黒砂を
    払ったあとのお肌は、しっとりもちもち!レポート中、私が〝お父さん〟
    と呼んでいた方のお肌も本当に綺麗!(後にこのお父さんはトラートの
    国立公園管理所長という大変お偉い方だったと判明)

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    マングローブの森の中には、この様なスペースがあり...

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    お父さ...もとい、所長自ら砂浴の仕方を披露してくださいました。

    近々、この森の中には地元の皆さん運営による、黒砂を使用した
    スパ施設もオープン予定だそう。タイ各地で今注目のコミュニティー・
    ツーリズムの一環としてのスパ運営となるんだそうです。

    実はこの黒砂のビーチ、世界でも5ヶ所しかなく、タイ国内では
    ここ「バーンクランビーチ」のみ!

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    黒砂のビーチは、およそ2キロにも及びます。

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    津波を軽減する効果もあるマングローブ、2005年のインド洋津波でも、
    被害拡大はリゾート開発などによるマングローブの森の伐採が一因でも
    あったことから、タイ国内での沿岸部では現在、このマングローブの
    植林も行われています。整然と並んだマングローブは植林によるもの。

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    私もマングローブを数本、土に刺して...。

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    また、マングローブは葉も種も調理法次第で食することが可能!
    砂浜の侵食を防ぎ、水の濾過作用もあり、肥沃な土と命を育み、
    津波を軽減する効果があるマングローブ、「命のゆりかご」と
    呼ばれる所以です。

    『バーンクロンビーチ』は、トラート市内の市営市場から
    ソンテウでおよそ30分ほど。トラート を訪れた際には、パワー・
    スポットでもあるここ「バーンクロンビーチ」へもぜひ。

    ★9/2の放送を聴く★

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