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    2017.11.12

    サッカー・プレミアリーグ Briram United のホーム『ニュー・アイモバイル・スタジアム / サンダー・キャッスル』

    今週は、タイ東北部イサーンの旅・最終回!

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    ブリーラム県にあります、サッカー・タイプレミアリーグ
    ブリーラム・ユナイテッドのホームスタジアム『ニュー・アイモバイル・
    スタジアム(サンダー・キャッスル)』にご案内します。

    先週ご紹介のクメール遺跡「パンムルン歴史公園」や「ムアンタム
    遺跡」など、世界遺産クラス(現在、登録申請中)の観光スポットを
    有するブリーラム県。しかし、タイ国内でもその認知度は低く、
    5年前まではホテルもわずか400室、バンコクからの飛行機も週に
    3往復のみ...ところが!『チャーン・インターナショナルサーキット』
    このスタジアムの誕生により、今やスポーツ・ツーリズムによる
    地方再生の成功例として注目を集めています。

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    隣接するこの2つの施設を中心に、ブリーラム県は今、タイを代表する
    〝スポーツ&ウェルネスシティー〟としての街づくりが進められて
    います。敷地内にはフードコートを中心とする、こじんまりとした
    モールがあったり、パノムルン遺跡の巨大レプリカもあります。

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    今回は、そのスタジアム内とこれまでの歩みを、ブリーラム・ユナイ
    テッドの広報ご担当、元タイ・ナショナルチーム Uー20の選手でも
    いらしたスティラックさんにご案内いただきました。

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    ※詳しくは、ラジオアプリradiko、道外の方はradikoプレミアム、
    または本ブログ下部に放送終了後アップいたします、オーディオ・
    アーカイブをお聴きください。

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    チームのエンブレムにもパノムルン遺跡!

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    今回は特別にロッカールームなども拝見!今シーズン終了後、この
    ロッカールームは改装予定だそうで、これが見納め...

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    外国人選手の加入により、シャワーの位置も変更されたんだとか...

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    ブリーラム・ユナイテッドのサポーターの愛称は〝GU〟

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    スタジアムの外にはショップもあり、こちらで様々なチームグッズが
    購入できます。取材時もたくさんの人で賑わっていました。

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    私もスタジアムを訪れた記念に、好みのワッペンが選べるオリジナル
    バッグを購入。

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    ちなみに現在ブリーラム・ユナイテッドは、コンサドーレ札幌の
    〝タイのメッシ〟こと、チャナティップ・ソンクラシン選手が
    所属していたムアントン・ユナイテッドと優勝争いを繰り広げて
    います。タイのプレミアリーグと日本のJリーグは2012年に
    パートナーシップ提携を締結し、日タイ各チームの交流も盛ん。
    タイのプレミアリーグで活躍する日本人選手も多数!

    そんなタイ・プレミアリーグに関しては、こちらのサイトをご覧
    ください。

    ☆タイプレミアリーグへ行こう!☆

    5年前には県内にわずか400室しかなかったホテルも、現在は
    6000室!バンコクからの飛行機も1日4往復に。

    そしてスタジアムのそばにオープンしたこちらのホテルは、
    サッカー好き、ブリーラム・ユナイテッドファンにはたまらない
    仕様となっています。

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    今後はスポーツ&ウェルネスシティーとして、マラソンやサイクリングの
    大規模な大会も予定。タイ国政府観光庁の「タイ12の至宝」にも選ばれて
    いるブリーラム県、サッカーにレースに遺跡と見所も多いタイ東北部
    イサーンのブリーラムへもぜひ!

    ★11/12の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2017.11.05

    タイ東北部イサーン・ブリーラム県の『パノムルン歴史公園』

    今週は、タイ東北部イサーンへの旅のご提案、ブリーラム県の

    『パノムルン歴史公園』にご案内します。

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    「パノムルン遺跡」のご紹介は9年ぶり!この時は同じく
    ブリーラム県にある、「ムアンタム遺跡」と共にご案内
    しました。


    今週は、是非ブログをご覧いただきながら、放送終了後
    本ブログに下部にアップしますオーディオアーカイブ、
    またはラジオアプリradiko(道外の方はradikoプレミアム)の
    タイムフリー機能で、遺跡の詳細をお聴きください。

    パノムルン〟とは、クメール語で "大きな丘"という意味。
    標高400メートルの死火山「パノムルン山」の山頂にそびえる
    この遺跡は、ヒンドゥー教シヴァ神を祀る目的で、10世紀半ば
    から13世紀の始め頃、
    アンコール期のパブーオン様式で建立
    された宗教遺跡となります。(建立当時はヒンドゥーというより
    バラモン教)

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    色の違いが分かりますか?階段部分が10世紀の建立当時のもの。
    砂岩とラテライトが使用されています。

    建立当時は、規模もさほど大きくはありませんでしたが、クメールの
    勢力拡大と比例するかの様に増築され、現在の
    規模になったと推測さ
    れています。1971年から17年にも及ぶ修復作業の後、遺跡の
    周辺およそ700メートル四方を整備し、1988年に『パノムルン
    歴史公園』としてオープンしました。


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    レポートにも登場する〝ハスの花のレリーフ〟写真はかなり解像度を
    上げています。2008年の取材時には保護柵も設置されていませんでした。

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    東南アジアには、カンボジアのアンコールワットにも代表されるクメール
    遺跡が点在していますが、本家アンコールワットよりも保存状態が良い
    クメール遺跡となります。

    残念ながら、遺跡に残されていた貴重なレリーフの一部は盗掘などで
    違法に海外へと持ち出され、このパノムルン遺跡内だけでもその箇所は
    30箇所にも及ぶそうですが、タイの大学を中心とした調査チームが
    海外の博物館や美術品の所蔵品を細かくチェックした結果、その一つは
    アメリカ・シカゴの美術館に所蔵されていた事が判明し、国をあげての
    返還運動の結果、1988年にタイ
    へと返却されました。

    また昨年2016年にもパノムルン遺跡のレリーフの一部と、その他タイ国内
    から持ち出された文化財133点が、サンフランシスコ他で発見され、
    現在もその返還運動は続いています。


    ハスの花のレリーフがある位置より、後ろを振り返ってみますと...

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    レリーフの中には、いにしえの職人達の遊び心も隠されています。
    例えばこのレリーフ...

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    上2つは当時使われていた道具や書物を手にしていますが、下2枚は
    よーく見ると...男性のシンボルを持っています。ヒンドゥー教では
    シヴァ神の象徴としても男性シンボル(リンガ)が描かれている事
    から、意図的に彫られたものかもしれませんが...。

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    遺跡の中央から少し外れたところにあるこちらは、他の遺跡と
    石の色が異なりますが、これも最初の階段同様、10世紀の
    建立当時の建物で、書庫だったと考えられています。

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    『パノムルン遺跡』では年に4度、東側の塔堂から西側の塔堂まで
    一直線に抜ける回廊に朝陽と夕陽が射し、15の間口から陽の光が
    放たれる現象もご覧いただけます。

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    この時は歴史公演内でも様々なイベントが開催されますので、この
    タイミングで訪れるのもおすすめです。

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    なかなかのフォルムです。

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    ヒップラインがカービーなシンハー(獅子)、こういったところも
    ヒンドゥーの特徴ですね。

    タイ東北部イサーンには、状態の良いクメール遺跡が点在しています。
    是非カンボジアのアンコールワット観光の前後にでも、訪れてみて
    くださいね。東南アジアのクメール遺跡探訪、いかがですか?


    ☆タイ国政府観光庁・パノムルン歴史公園☆


    ★10/29の放送を聴く★

    ★11/5の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2017.10.07

    タイ東北部ブリーラム県の『Chang International Circuit(チャーン・インターナショナル・サーキット)』

    今シーズンは、タイ東北部イサーンへの旅のご提案。

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    イサーンとは、タイ語で〝東北〟という意味。タイの国土は
    南部・東部・中部・北部・東北部と5つのエリアに分けることが
    できますが、その5つのエリアの中でも最も広大なエリアとなる
    のが、東北部イサーンとなります。イサーンを構成する県は
    全部で20県。まだまだ日本の旅行者には馴染みの薄いエリア
    かもしれませんが、保存状態の良いクメール王朝時代の遺跡の
    数々に、紀元前2500年にまで遡ることのできる先史時代の
    墳墓遺跡で、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている
    「バンチャン遺跡」、また東北部は恐竜が生息していた時代の
    地層が重層的に広がっており、これまでに5種類もの新種の
    恐竜遺跡が発掘されるなど、考古学上でも重要なエリアとして、
    世界的にも注目を集めています。

    ☆過去のイサーン取材時のブログはこちら!☆

    また、イサーンは先週ご紹介したシルク織物はじめ、タイ料理の
    中でもイサーン料理は独特な食文化を育み、番組でもご紹介した
    キャンドルフェスティバルやピーターコンフェスティバル、
    エレファントフェスティバルなど、郷土色豊かなお祭りの数々も
    楽しむことができます。

    ☆キャンドルフェスティバル2017☆


    でも!今週は、そんなイサーンの〝新たな魅力〟の一つ、今や
    タイ国内のモータースポーツの拠点ともなっている、ブリーラムの
    『チャーン・インターナショナル・サーキット』をご紹介します。

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    「チャーン・インターナショナル・サーキット」の詳細は、

    放送後に本ブログ下部にアップします、オーディアアーカイブを

    お聴きいただくとしまして...

    サーキットのエンブレムも、ブリーラム県が誇るクメール時代の

    遺跡「パノムルン遺跡」がモチーフ。サーキットの隣には、

    サッカー・タイプレミアリーグ「ブリーラム・ユナイテッド」の

    ホームスタジアム「サンダーキャッスル」(近日ご紹介予定)も
    ありますが、ブリーラム・
    ユナイテッドのエンブレムも、
    このパノムルン遺跡です。

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    では!サーキットの中へ!

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    現在、このサーキットのネーミングライツを持つのは、シンハーと並び

    タイを代表するビールブランド〝チャーン〟


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    取材時も、バイクのデモンストレーション走行が行われていました。

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    ↑ 城野撮影

    ↓ プロカメラマン撮影

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    5万人収容のスタジアムです。

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    プレスルーム

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    上記写真手前の5棟は、コンテナを利用したボックスホテルで、
    お部屋からレースを観戦することも!

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    サーキット内のホテルとご紹介しても良い距離です。

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    そして...来年2018年から、ここチャーン・インターナショナル・
    サーキットで、世界最高峰のバイクレース〝MotoGP〟の開催も決定!


    モータースポーツファンの皆さん、レースの開催にあわせて
    タイ・ブリーラムへもぜひ!

    ★10/8の放送を聴く★

    その他, 観る・知る, 遊ぶ

    2017.09.30

    伝統が紡がれる場所『バーン・ターサワン・シルク・ヴィレッジ』

    今週は、タイの伝統に触れる旅。

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    タイ東北部イサーンのスリン県ターサワン村の絹織物工房をご紹介します。
    取材の模様は、放送終了後にこのブログ下部にアップします、オーディオ・
    アーカイブ、またはラジオアプリradiko、radikoプレミアムのタイムフリー
    機能でも、お聴きいただけます。

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    タイといえば、美しい色と光沢を放つ絹織物をイメージされる方、
    多いと思いますが、実はタイの絹織物も、20世紀初頭には、
    海外からの綿織物や安価な絹織物の輸入、そして生活様式の変化で、
    タイ国内のシルク生産も脅威にさらされた時期がありました。

    〝タイのシルク王〟ジム・トンプソンも、そんな状況を憂い、
    タイシルクの復興に尽力した一人ですが...

    そのような状況にあっても、タイ東北部では、頑なに絹織物の
    伝統と技術を守り続け、今に至ります。ただ、日本の伝統手工芸が
    そうであるように、タイでも織り手の高齢化と後継者問題は深刻。
    そんな伝統工芸の伝承と後継者を育てる取り組みを行っているのが、
    ここターサワン村です。

    取材時も、数人の学生さんが研修中でした。

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    糸の染色も、地元スリンの木の樹皮や葉(藍)や冬虫夏草、火山灰土や
    火山岩を細かく砕き、抽出されたもの。

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    続いては、機織りの工房へ。

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    一枚の布を織り上げるのに、完成までにはおよそ3、4ヶ月を要する

    そうですが、4人〜5人の織り手が携わっても、1日に織れるのは、
    わずか5センチほど。写真上の部分は、実際に織り手の手元
    部分ですが、
    こちらは布の裏側になります。この布の下には鏡があり、
    布の表となる
    模様を確認しながら、織り上げていきます。


    この村で織られる布は、完全オーダーメイド。数年待ちといった状況。

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    取材時、工房ではタイの国旗「トントライロング」が織られていました。

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    今回は特別に、ラーマ9世の即位60周年を記念し、各国の王族に

    贈られた織物のレプリカも拝見しました。

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    2003年に、プーケットで開催されたASEAN首脳会議で、各国代表に

    贈られたシャツも、ターサワン村で織られたシルクが使用されました。

    今回のターサワン村取材の前日、スリン市内のホテルでは歓迎の

    パーティーも開催されましたが、その席でもターサワン村はじめ、
    スリン県内の織物工房の
    紹介コーナーがありました。

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    現在、このターサワン村をはじめとする、タイ東北部の絹織物は、

    地方の生活向上支援の一環、そして伝統織物の継承を目的に、

    シリキット王妃による支援と庇護のもとにあります。
    2012年には、バンコクの王宮内に、タイの織物文化と東南アジアの

    織物に関する資料館・研究機関として、「クイーン シリキット・

    テキスタイル博物館」もオープン。

    タイ東北部スリン県の〝伝統を紡ぐ村〟ターサワン村は、スリンの

    中心部から、車でおよそ45分。お車をチャーターする必要がありますが、

    スリンを訪れた際には、訪れてみてはいかがですか?また、タイで

    絹織物に触れた際には、この村の工房の様子、織り手の皆さんの事を

    思い出していただければ嬉しく思います。

    <今週のプレゼント>

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    ターサワン村で織られた、火山岩で染めた糸使用のコットンショール

    を抽選で3名の方にプレゼントします。

    ご希望の方は、住所・氏名・電話番号・番組へのご意見・ご感想を

    明記の上、FAXは011-707-9001、Eメールはthai@825.fm、または

    こちらから、ご応募ください。どのお色のショールが届くかは、

    当たってのお楽しみ!テーブルランナーや壁掛けにしても素敵!

    使い込むほどに風合いも増しますので、末長くご使用くださいね。


    応募の締切は、10月4日到着分まで有効。

    尚、当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせて
    いただきます。あなたからのご応募、お待ちしています。


    ★10/1の放送を聴く★


    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2017.09.17

    番組ツアーご案内&フリータイムの過ごし方ご提案!

    今週も、11月に開催予定の番組ツアーをご案内。

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    <1日目>皆さんご一緒に、タイ料理ディナー!

    ディナー終了後は自由行動となりますが、希望者は私とナイトマーケット
    or ルーフトップバーへ。

    <2日目>皆さんご一緒に、傘たたみ市場と
    アンパワー水上マーケットへ!

    バンコクからのオプショナルツアーとなるこのアンパワーが、
    この番組ツアーには含まれています。

    タイ国鉄の線路沿いギリギリに展開されるユニークな市場
    「傘たたみ市場(タラート・ロムフープ)」

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    実際に列車が市場を通過する様子をご覧頂いたあと、市場と
    その周辺を自由に散策ください。

    この市場裏手の屋内の市場にある、アンパワー名物のアヒル型
    ココナッツミルクのゼリーも召し上がって頂きたい!これは私が
    アンパワーを訪れた際には、必ず購入するもの。冷たいこの
    ミルクゼリーが本当にアロ〜イ!

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    そして、ユネスコのアジア太平洋遺産賞受賞のアンパワー水上
    マーケットへ。

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    昼食もアンパワーで!(ツアー料金に含まれております。)

    バンコクに戻ってからは自由行動となりますが、戻りの時間に
    余裕がありましたら、ご希望の方は、城野私オススメのレストランへ。


    <3日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

    終日、自由行動となります。HISさんの様々なオプショナルツアーで、
    お楽しみください。オススメは「世界遺産アユタヤ」


    ご希望の方は、城野とバンコク街歩き。参加くださった皆さんの
    ご希望を伺いつつ、公共の交通期間で移動しながら、バンコクに
    暮らしているかの様な感覚で街歩きを楽しみましょう!

    番組でご紹介した場所はもちろん、チャオプラヤー川のボートから
    川沿いの歴史的建造物見学?チャイナタウンにインド人街?乃木坂
    46も訪れたあのカフェやレストラン?ウィークエンドマーケット?
    どこへ行くかは、皆さんのご希望次第。

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    ちょっと早起きして、ワットポーで無料のルーシーダットン体験、
    その後、ワットポー、ワットアルン、エメラルド寺院等の見学や、
    タイのシルク王・ジム トンプソンハウス見学&お買物もオススメ。
    BTS沿線のショッピングモールや世界中のバイヤーが訪れる
    プラトゥーナムモール、スーパーマーケットもご希望あらば、
    ご案内します。

    夜は、人気のアジアティーク・ザ・リバーフロント?鉄道市場?
    ローカル色濃いJJグリーン? 絶景のルーフトップバーでカクテル?
    こちらも皆さんのご希望により、臨機応変に!

    自由行動、オプショナルツアーご参加の方も、城野との街歩きや食事
    への途中合流・途中離脱自由!


    <4日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

    ホテルチェックアウトは正午となりますが、夕方の集合時間までは
    自由時間。ご希望の方は、城野と街歩きへ。

    HISさんのオプショナルツアー参加、またはスパやタイマッサージで
    リラックスもオススメ。時間一杯、バンコクをお楽しみください。


    『Sabaai Sabaai Thailandタイツアー5日間』

    ・新千歳空港発着、タイ国際航空の直行便利用

    ・参加者全員にBTSの1Dayパスをプレゼント!

    ・添乗員さん同行のツアー

    ・ご滞在中は、HISバンコクが24時間サポート

    ・ご宿泊は、スイートタイプのお部屋が魅力の
      ウィンザースイート

    全5回の食事付き!

    ・土日を含むツアー



    <お問い合わせ・お申し込み>
    電話:011−222−7777

    平日:  9:30〜18:00
    土曜:10:00〜15:30

    日曜・祝日は定休日となっておりますので、
    お問い合わせ・お申し込みは、明日以降に

    お願いいたします。

    タイ初めての方からリピーターまで!〝大人の修学旅行〟を
    私とご一緒に!楽しい旅にしましょう!本州からのご参加も
    お問い合わせください。

    ★9/17の放送を聴く★

    その他, まだ見ぬタイ, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

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